eBay Japan合同会社(本社:東京都港区、代表取締役:グ ジャヒョン)が運営するオンライン総合ショッピングモール「Qoo10」は、第12回マイナビキャリア甲子園に参加した高校生チーム「QBrusher」(静岡県立韮山高等学校・静岡県立静岡東高等学校)の企画アイデアであった「男磨き」の視点から着想を得て、7月のメガポ期間中にQoo10公式HP内で「男磨き」をテーマとした特設ページを公開します。 本企画のために、高校生チーム「QBrusher」がZ世代男女302名を対象とした「男磨きと清潔感に関する意識調査」を実施しました。本調査では、男性が意識しているポイントと、女性が重視しているポイントの間に認識差が存在することが分かりました。 男磨き特設ページURL:https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Mobile/Special/Special.aspx?sid=364059 この調査企画は、Qoo10が協賛した「第12回マイナビキャリア甲子園」において、「男性ユーザー獲得に向けた"男磨き"施策」を提案した高校生チーム「QBrusher」との出会いをきっかけに実現しました。同大会で「QBrusher」は、Z世代ならではのリアルな視点と、男性美容への高い解像度、そして男性が自分磨きを始める際の心理的ハードルへの着眼が高く評価され、準決勝大会進出6チームの1組に選ばれました。 今回の取り組みでは、「QBrusher」の提案の中でも特に「男磨き」の視点に着目しました。Z世代へのアンケート調査や意見収集は「QBrusher」の2名が主体となって実施し、その調査結果を基にQoo10と「QBrusher」が共同で企画をブラッシュアップすることで、本特設ページの公開に至りました。 Qoo10は、社会貢献活動の一環として産学連携を推進し、これまでに、専門学校での特別講座「メガゼミ」の開講など、産業と学業の連携機会の創出に努めています。今回の高校生チーム「QBrusher」とのコラボレーションもこの産学連携の一環であり、学生のビジネスプランを実際の企業施策へと発展させる新たな試みです。 近年、男性向けコスメ・スキンケア市場の拡大が顕著で、メンズメイクはもはや特別なものではなくなりつつあります。男性向けのファッション誌やWEBでは、男性向けスキンケアの特集記事が定期的に掲載されるなど、主要なコンテンツになりつつある一方で、「何から始めればいいかわからない」という声も多く、Qoo10としても"気軽に始められる男磨き"を、多くの方に提案できればと考えています。 調査内容は以下の通りです。 ■ Z世代男女302名を対象とした「男磨きと清潔感に関する意識調査」調査結果トピックス 調査結果トピックス 男性の「清潔感」と聞いて男性がイメージするのは「肌」(30.6%)、女性がイメージするのは「髪」(37.4%) 男性の第一印象で最も重要なポイント、男性は「肌の清潔感」(27.6%)、女性は「髪の清潔感」(38.3%) 好印象を持ちにくいポイント1位は男女ともに「体臭・口臭」(男性46.9%、女性40.9%) 男性がまず改善すべきポイント、男性が挙げたのは「肌」(27.6%)、女性は「髪」(27.0%) 【トピックス1】男性の「清潔感」と聞いて男性がイメージするのは「肌」、女性がイメージするのは「髪」 男性の「清潔感」と聞いて何をイメージするかを男女別に尋ねたところ、男性回答者は「肌」(30.6%)を最多に挙げた一方、女性回答者は「髪」(37.4%)が最多となりました。男性自身は肌ケアを清潔感の最大要素と捉える傾向がある一方、女性が最初に目を向けるのは髪の状態であり、男女間で認識のギャップが明らかとなりました。 【トピックス2】男性の第一印象で最も重要なポイント、男性が考えるのは「肌の清潔感」、女性は「髪の清潔感」 「男性の第一印象で最も重要なポイント」について男女別に尋ねたところ、女性回答者の38.3%が「髪の清潔感(ベタつき・フケ・整っているか)」を選択しました。一方、男性回答者が最も重要と考えるポイントは「肌の清潔感(ニキビ・テカリなど)」(27.6%)でした。【トピックス1】の「清潔感」と聞いて男女がそれぞれイメージするものの回答と同様に、男性自身が肌を重視する一方で、女性は髪の清潔感をより強く意識しており、第一印象に対する認識差が見られました。 【トピックス3】好印象を持ちにくいポイント1位は男女ともに「体臭・口臭」 「好印象を持ちにくいと感じるポイント」では、男性(46.9%)・女性(40.9%)ともに「体臭・口臭」がトップとなりました。2位はいずれも「髪がボサボサ」で、男性19.4%、女性24.3%でした。視覚的な身だしなみに加