Q.ENESTホールディングス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:張 熙載)、およびQ.ENESTでんき株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:星野 佑介)は、ハンファジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:張 熙載)とともに、2026年4月20日に発表いたしましたトータルエネルギーソリューションブランド「ENERICH™(エネリッチ)」について、このたびブランドアイデンティティを7月2日に正式公開いたします。 Q.ENEST(キューエネス)は、ハンファジャパンの電力事業を主導する事業会社として、グリーンテック事業や、電力小売事業などを推進してまいりました。 ENERICH™は、ハンファグループがグローバルで展開するトータルエネルギーソリューションを、ハンファジャパンが日本市場で体現するパッケージブランドで、Q.ENESTは電力サービスにおける分野を全面的にサポートしていきます。 今後拡大が見込まれるVPP(バーチャルパワープラント)を見据え、「太陽光パネル」、「蓄電池」、「HEMS(エネルギーマネジメント)」、「系統電力」、「電力取引」の5つの要素で構成しており、お客様が電力を『つくって、貯めて、運用する』、そして『利益』を生み出すトータルエネルギーソリューションをひとつのブランドのもとで提供いたします。 ■ENERICH™ブランド名称について ENERICH™は、「Energy(エネルギー)」と「Rich(豊かさ)」を組み合わせた造語です。お客様にエネルギーを資産価値として捉え運用していただくことで、生活と経済の両面から豊かさを実現するという想いを込めています。 ENERICH™では、お客様がエネルギーを資産として最適に運用できるよう、専任の“コンシェルジュ”がサポートを担います。単なる製品の販売にとどまらず、お客様一人ひとりの住まいやライフスタイルに合わせた電力活用を継続的に提案・支援する、これまでにない伴走型のエネルギーサービスを目指しています。 ■ブランドアイデンティティについて 《シンボルマーク+ロゴタイプ》 このようなブランドコンセプトを視覚的に体現するため、エネルギーを象徴する“電球”と、知恵や賢さの象徴として広く認知されている“フクロウ”を組み合わせたモチーフを幾何学模様でデザインしシンボルマークとしました。 今回のロゴは、コンビネーションロゴとして展開を想定しております。シンボルマークは電球とフクロウを融合させた幾何学デザインで構成し、ロゴタイプはそのシンボルが持つ幾何学的なデザイン言語を踏襲した、丸みを帯びたスタイリッシュなタイポグラフィといたしました。視覚的な一体感を持たせることで、“知性と豊かさ”というブランド価値をひと目で体感できるアイデンティティを構築しています。 《ブランドカラー》 ブランドカラーには、ハンファグループが再エネ事業においてグローバルで掲げるトータルエネルギーソリューションとの連続性を持たせるため、コーポレートカラーである「ハンファオレンジ」を採用しました。日本におけるENERICH™も、同じグループのビジョンと価値観のもとで展開するブランドであることを視覚的に体現しています。 ■スケジュール 販売パートナー様向けの説明会を皮切りに、ENERICH™のコンシェルジュを担う販売店様の募集を本格的に開始し、順次教育・営業プログラムを提供してまいります。2027年には本格的なサービス展開を予定しており、お客様一人ひとりに最適なエネルギーライフを提案できる体制の構築を進めてまいります。 時期 内容 2026年7月2日 ブランドアイデンティティ公開・販売パートナー様向け説明会開催 2026年7月~ コンシェルジュ(販売店様)の募集開始。教育・営業プログラム提供 2027年(予定) ENERICH™本格サービス展開 当社は今後も、再生可能エネルギーの価値最大化を通じ、持続可能で豊かな社会の実現に貢献してまいります。 ■ENERICHウェブサイト https://www.q-cells.jp/enerich/prelaunch/ 【ハンファジャパン株式会社について】 韓国最大手企業の一つである株式会社ハンファの日本法人として1984年に設立。グリーンエネルギー事業、ケミカル事業、プロダクトソリューション事業の3部門を展開し、化学品、鉄鋼、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多部門にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を行っている。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2026年3月現在で日本向けの出荷量累計7.8GW、住宅設置数21万棟を達成した。2026年4月より太陽光パネル・蓄電池・HEMS・でんき・電力取引を組み合わせたトータルエネルギー