7月6日発売のAERA 7月13日増大号の表紙には、プロレスラーの安齊勇馬さんが初登場します。恋愛リアリティー番組への出演で注目を集めた安齊さん。インタビューでは、プロレスへの一途な思い、恋愛観や人生観を率直に語りました。表紙とグラビアの撮影は、AERA表紙フォトグラファー・蜷川実花。力強く凛々しい写真の数々にご注目ください。巻頭特集は「『ソロ』にも言わせろ」。生涯未婚率が上昇し、一人暮らし世帯が2050年には44.3%に達する見通しの中、社会に残る「家族やパートナーがいるのが当たり前」という風潮や制度に切り込みます。また、新連載として、俳優・モデル・として活動する庄司浩平さんのエッセイ「途にも書くにも」がスタート。人気連載「向井康二が撮る 白熱カメラレッスン」は関西ジュニアの大西風雅さんを新ゲストに招き、夏の海で撮影しました。そのほか、LINEヤフー前会長の川邊健太郎さんのインタビューや、人気連載THE ALFEE「奇跡の軌跡」など、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください! 表紙+グラビア・ロングインタビュー:プロレスラー・安齊勇馬 恋愛リアリティー番組「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4への参加で注目を集めたプロレスラーの安齊勇馬さんが、AERAの表紙に登場!インタビューでは、時には真摯なまなざしで、時には明るい笑顔で、プロレスと自身の現在地を語りました。そんな安齊さんの意外な一面とは…? 誌面に収載しきれなかったインタビューこぼれ話は愛読者向けにQRコードから展開するほか、サイン色紙が抽選で当たる愛読者プレゼントも。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花。ぜひご覧ください 巻頭特集 「『ソロ』にも言わせろ」/一人で生きる壁 生涯未婚率が右肩上がりとなり、配偶者や生活を共にするパートナーを持たない「ソロ」が増えています。そうした人たちが直面する「パートナー前提社会」の生きづらさを特集しました。AERA編集部が実施したアンケートでは、回答者288人のうち約7割が「家族やパートナーがいることを当然視する社会の空気を感じる」と答えました。職場で家族のいる人が優先される不公平感や、入院・賃貸契約時に保証人を頼める相手が見つからない不安など、ソロの前に立ちはだかる「壁」をリポート。30~50代の“ソロ”の男女3人による座談会からは、「ソロ」の多様性も垣間見えます。ソロが抱える不安や不利益は何か――当事者の声を聞きながら、互いを尊重できる社会のあり方を探ります。 庄司浩平エッセイ連載「途にも書くにも」スタート 俳優・モデル・物書きとして活動する庄司浩平さんの連載エッセイが今号からスタートしました! タイトルは「途にも書くにも」。庄司さんはこの連載で「できるだけ正直な、見栄を張らず格好つけない自分でありたい」とし、時には過去の失敗談も書きながら「お焚き上げ」していきます。毎月1回は俳句も披露。庄司さんの「いま」を切り取る写真も必見です。初回は連載開始を記念して2ページで登場、ボイスメッセージ付きです! 「新しい大人」インタビュー:LINEヤフー前会長・川邊健太郎 LINEヤフー会長を6月に退任し、51歳で「AIソロプレナー」としての再出発を果たす川邊健太郎さんのインタビューを掲載します。学生起業家から日本最大のインターネット企業のトップへと駆け上がった川邊さんが、なぜ今、AIと共に一人で起業する道を選んだのか、その背景にある思いに迫ります。ヤフーの経営に携わった14年間を振り返り、孫正義氏に相談せずに退任を決めたエピソードも明かしました。AI革命を「大きな油田がある」と確信する川邊さんの新たな挑戦に注目です! THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」 THE ALFEEの歴史をひもとくこの連載、今回はバンドにとって大きな転換期となった1986年の前編をお届けします。この年、言わずと知れた名曲「SWEAT & TEARS」をリリース、アーティスト名表記が「ALFEE」から「THE ALFEE」になりました。貴重なエピソードとともに、アルフィートークをお楽しみください。 ほかにも、 ・向井康二が撮る 白熱カメラレッスン 新ゲスト・大西風雅(関西ジュニア) ・悪ふざけが横行「株ハラ」の実態 ・“おじさん”ならたたいていいのか 雑いじりの先に笑えない現実 ・少女を死に追いやったのは誰か――兵庫県警や神戸地検の勾留後に低栄養状態で死亡した16歳少女の遺族の声 ・坂本美雨「揺らぐ世界で」 ・国や言語を超え分かち合う葛藤 米国人養子の女性と日本の養子たちが語り合う ・[やさしくなりたい]異彩の肖像 by ヘラルボニー 中尾 涼 ・[女性×働く]出社回帰社会「転職なき移住」 ・[トップの源流]住友商事 兵頭誠之一会長 後編 ・巻頭コラム[eye