<このプロジェクトが目指すこと> 行動する女性たちが、挑戦を続けられる環境を未来につなぐ 女性リーダー支援基金 ~一粒の麦~ は、「意思決定の場にもっと女性を」という想いから2021年に始まりました。寄付者・石川清子さんの志によって設立され、その後は上野千鶴子さんをはじめ、多くの支援者の皆さまとともに育まれてきた基金です。 日本では、政治や経済など意思決定の場における女性比率は依然として低い状況が続いています。この状況を変えるためには、制度を整えるだけでは十分ではありません。現場から行動を起こす人が増え、その挑戦を継続できる環境が必要です。 女性リーダー支援基金は、ジェンダー課題の解決に取り組む女性たちに対し、資金とネットワークの両面から伴走し、一人の挑戦が次の変化につながる循環を支えています。 <クラウドファンディング実施の背景> あなたの寄付が未来の女性リーダーを育てます。 これまでの5年間で、政治、医療、教育、地方、IT、文化、SRHRなど、さまざまな分野でジェンダー課題解決に挑戦する31名の女性リーダーを支援してきました。 私たちが支えてきたのは、活動資金だけではありません。勉強会、メンター制度、交流機会、分野を超えたネットワーク ―挑戦する人が孤立せず、次の行動につなげられる「続けられる環境」です。その結果、現場で生まれた取り組みが、少しずつ社会を動かし始めています。 私たちはご支援によって、5年間の活動を続けてまいりました。 6年目、本基金の特徴でもある勉強会、メンター制度、交流会などの支援を強化したいと思い、クラウドファンディングに挑戦することにしました。 挑戦する人はいても、支え合い、学び合う場が失われれば、次の挑戦につながりにくくなります。私たちは、この循環を、次の世代へ確実につなぎたいと考えています。どうかご支援をお願いいたします。 <クラウドファンディングの概要> 実施期間:2026年7月1日 ~ 8月31日 目標金額:250万円 ▼クラウドファンディングトページはこちら https://congrant.com/project/swl/22456 <「GIVING for SDGs」の概要> 「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」は、ソニー銀行が「GIVING for SDGs」に協賛することで実現しているNPO団体に向けた寄付型クラウドファンディングです。一般的な寄付型クラウドファンディングでは、寄付決済あたり9~20%の中間マージンが発生しますが、「GIVING for SDGs」では企業が中間マージンにあたる費用をマッチング寄付することで決済手数料0%を実現しています。 寄付者の大切な想いがこもった寄付金の多くを社会課題解決のための活動に充当することができます。 ▼GIVING for SDGs特設サイト https://congrant.com/jp/corp/sonybank/givingforsdgs.html ▼ソニー銀行ウェブサイト https://sonybank.jp/?cid=cf_gfs058_05 協賛企業 ソニー銀行さまからのメッセージ このたびは「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」へのご参加、誠にありがとうございます。 貴団体は、社会課題の解決に向けた資金循環のしくみづくりを軸に、寄付・助成・基金運営などを通じて継続的に公益活動に取組まれており、これまでの積み重ねは大変意義深いものと考えています。 本プロジェクトは、女性の社会的地位向上やジェンダーギャップの解消を目指し、次世代女性リーダーの育成・支援を推進するとともに、奨励金の提供やメンター制度、勉強会、交流会などを通じて人材育成とネットワークの広がりを生み出していく取組であり、将来的に支援を受けたかたがたが社会を支える存在へとつながっていく点において、今後の広がりが期待される取組です。 ソニー銀行は、貴団体のこれまでの取組と本プロジェクトの趣旨に共感し、GIVING for SDGsを通じて、多くのかたとともにその活動を応援してまいります。 <協賛企業:ソニー銀行株式会社> ソニー銀行はインターネットを活用した個人のための資産運用銀行です。「フェアである」ことを企業理念に掲げ、円預金、外貨預金、投資信託、住宅ローン、Visaデビット付きキャッシュカード Sony Bank WALLET などさまざまな金融商品・サービスを提供しています。ソニー銀行ならではのユニークな発想と、ソニーグループならではの最新のテクノロジーを活用し、自分らしく生きようとするお客さま一人ひとりの可能性をひろげることに貢献できるような商品・サービスをこれからもご提供してまいります。