プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム:3922)は、2026年6月30日(火)より「プレスリリースアワード2026」のエントリー受付を開始いたしました。 【プレスリリースアワード2026 エントリー概要】 募集期間:2026年6月30日(火)12時00分 〜 2026年8月7日(金)23時59分 応募対象:2025年8月1日~2026年7月31日までに発信された全てのプレスリリース ※公に発信された全てのプレスリリースが応募対象です。エントリーいただくプレスリリースの「PR TIMES」におけるご配信有無は問いません。 ※1社につき複数プレスリリースのエントリーが可能です。その際は、プレスリリースごとにフォームへの記入をお願いいたします。 エントリーする プレスリリースアワード2026が目指すもの プレスリリースアワードは、日頃の皆さまの広報・PR活動に光を当て、発信文化を広げようと2021年にスタートしました。6回目の開催を迎える今年、これまでの過去5回の累計エントリー数は9500件を超えました。この数字の一つひとつは、情熱と覚悟を持って世に送り出された、皆さまの行動の証そのものです。そのすべてに、心から敬意を表します。 “アワード”と聞くと、「受賞を目指すもの」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私たちはプレスリリースアワードを、単に優れたプレスリリースを審査し表彰する場所にはとどめたくないと考えています。 新商品の発表、ローンチしたプロジェクトの続報、社会へ問いを投げかける調査データ。どのような形であっても、すべてのプレスリリースは、企業の活動によって社会をつくっていく大切な記録です。そしてその1件の裏側には、地道な情報収集やチームでの議論、言葉選びの苦悩といった、結果だけでは測れない数えきれない時間があったはずだと想像しています。 だからこそ、受賞を目指すためだけではなく、「この1年間、自分たちはこんな発信をしてきた」という歩みを振り返り、その発信に関わった社内外の方々と苦労や努力を分かち合う機会として活用いただけるような、「すべての働く人のためのアワード」を目指してまいります。 プレスリリースアワード特設サイト エントリーを通して1年の歩みを振り返っていただくために エントリーの流れ 1.エントリーフォームにてエントリー項目を記載(一時保存も可能) 2.確認画面で記載内容を最終確認 3.エントリー後、メールが届いたら完了 日々の目まぐるしい業務の中で、過去の取り組みを思い返す時間を取るのは容易なことではありません。皆さまに少しでも負担なく、ご自身のペースで1年の歩みを振り返っていただけるよう、今年からエントリー内容の一時保存機能を導入いたしました。 また、2021年~2025年にプレスリリースアワードへエントリーいただいた過去の内容もご覧になっていただけるマイページを、現在準備中です(※8月中旬~9月上旬を目途にご案内予定です)。 そして、本アワードが「すべての働く人のためのアワード」になれるよう、今年は以下の形でも皆さまをお迎えいたします。 特設サイトのリニューアル。親しみやすく、開かれた場所へ。 日々の広報活動に向き合う皆さまが、安心して参加できる場所だと感じていただけるよう、今年は特設サイトを明るいデザインにリニューアルしました。結果だけでなく、すべての働く人が自身の活動に誇りを持ち、気軽に参加できる温かい場所でありたいという事務局の想いも込めています。 ※画像は昨年のエントリー証のイメージです 見えない時間を讃える「エントリー証」の贈呈 1件のプレスリリースが配信されるまでの、見えない時間の積み重ねに対する事務局からの敬意と労いの証として、昨年から開始した「エントリー証」を、今年もご希望いただいた皆さまにお贈りします。配信にかかわるすべての方々と「一緒に形にした証」として、お受け取りいただければと願っています。(※8月中旬~9月上旬を目途にご案内予定です) プレスリリースアワード2026 部門賞 「プレスリリースアワード」は大賞を決める性質のアワードではなく、各部門で輝くプレスリリースを表彰します。大企業や、中小企業、個人事業主、地方・地域企業、スタートアップ、行政、非営利団体など、様々な分野で活動されている多くの方にとって大切な賞にしたいと考えています。そのような背景から今年も、以下の10の部門にて表彰を行います。 昨年のプレスリリースアワード2025授賞式 イノベーティブ賞 既成概念に縛られず表現や用途を最も拡大したプレスリリースに贈る賞 インフルエンス賞 発信と活用により社内外へ最も広く好意的な