プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)と、当社が公認する「プレスリリースエバンジェリスト」の有志らは、岩手県の企業や大学と連携し、県内の事業者や子どもたちの情報発信力の向上に挑む「チャグチャグいわてPRプロジェクト2026」を推進しています。 2026年5月31日(日)にキオクシアアイーナ(岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1)で開催するメインイベント内で、小学生を対象にした「子どもいわてPR大使体験」を実施いたします。岩手県内の小学生の子どもたちが岩手のPR大使となり、地元企業のお話を伺って文章やイラストにまとめ、魅力を伝える体験ができるプログラムです。当日は、岩手県でも活躍する俳優/タレント・渡辺裕太さんが特別ゲストとして登場するほか、岩手県のPRキャラクター「わんこきょうだい」も応援に駆けつけます。本日より参加するお子様(約60名)の募集を開始いたします。参加無料、お申し込みは下記フォームから受け付けています。 子どもいわてPR大使体験 申し込み 「子どもいわてPR大使体験」とは 子どもたちが「岩手の自慢」を自ら発見し、考え、自分の言葉で発信する経験を通じて、岩手の未来を担う世代の発信力と地元への愛着を育むことを目指す体験プログラムです。 岩手県の小学生60名が「子どもいわてPR大使」となり、イベント会場に設置された地元企業のブースを回って商品やサービスのお話を聞いてもらいます。集めた情報を整理し、その場で実際に広報の現場で使われるメディア向け資料「プレスリリース」を書き上げていただきます。 SNSや各種メディアを通して子どもたちも簡単に情報に触れ、そして発信することができる今、自分の目や耳で得たリアルな情報を吟味し、自分の言葉で正しく伝える方法を楽しみながら学ぶことができます。 当日の体験の流れ ★受付で「いわてPR大使」に任命! 子どもたちは受付で「PR大使バインダー」と「PR大使たすき」を受け取り、一日限りのPR大使に任命されます。たすきを身につけ、本物の大使になりきった気分で会場に入りましょう。 ★PR大使隊長からPR大使のお仕事を学ぼう! PR TIMES公認プレスリリースエバンジェリスト・池田 優介氏がPR大使隊長として登場。「すごい!を見つけよう」「お話をよく聞こう」「自分の言葉で伝えよう」——PR大使としての心得を教わり、お話を聞きにいきましょう。 ★気になる企業に、自分から話を聞いてみよう! 会場には岩手の中小企業15社のブースが並び、それぞれに商品説明の札がひらがなで掲示されています。またPR大使用のパンフレットもご用意いたします。お菓子・伝統工芸・水産物・地域サービスなど、気になるブースを子どもが自分で選び、企業の方に直接お話を聞いてもらいます。「どうしてこれを作ったんですか?」「いちばんのこだわりは?」などたくさん引き出して、専用のワークシートにメモを取りながら、岩手の自慢を発掘していきます。 画像はイメージです ★自分の言葉でプレスリリースを書こう! 企業からお話を聞いた中で「いちばん伝えたい1社」を選びます。新聞でも作文でもなく、企業が広報の現場で実際に使う「プレスリリース」のフォーマットを使います。大きな企業や大人にしか書けない難しいものではなく、「すごい!」を見つけて「こんな人に伝えたい!」という思いがあれば誰でも作れるのがプレスリリースのいいところ。見出しを考え、本文をまとめ、絵や写真を入れて、自分の言葉で岩手の魅力を発信します。 ★完成作品を掲示して、任命証書をもらおう! 完成したプレスリリースは会場の掲示コーナーに貼り出され、来場者に披露されます。子どもたちには記念に「いわてPR大使任命証書」が手渡され、たすきとともにフォトブースで記念撮影ができます。一日限りのPR大使デビューを終えた子どもたちは、岩手の自慢を発信する力を持ち帰れます。 ご家族にとっても、働く大人と対話しながら奮闘するお子様の姿を間近で見守り、プレスリリースや任命証書の形となって成果や成長を実感できる、誇らしい瞬間を一緒に体験する貴重な機会となります。 画像はイメージです 特別ゲスト・渡辺裕太さんも子どもたちと一緒に体験します 13:00-13:50の50分間、俳優・タレントの渡辺裕太さんが「特別ゲスト記者」として会場に登場します。日本テレビ『news every.』中継リポーター、テレビ岩手『5きげんテレビ』金曜キャスターとして活躍する渡辺さんが、子どもたちと一緒に会場を回り、取材のお手本を見せたり、頑張る子どもたちに声をかけたりと、ともに楽しい時間を過ごします。 【プロフィール】1989年生まれ、東京