株式会社プロ人材機構(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋 啓)は、当社が推進する「シニア×地方創生プロジェクト2026」の現在の中間活動状況と進捗と活動の一環としてのメディア出演についてご報告いたします。 当社は、シニア層の「経験資産」を地方企業の「事業承継」や経営課題の解決、さらには「次世代」リーダーの育成へと繋ぐ事業を展開しております。本プロジェクトは、地方企業の課題を受け、2026年に発足。上半期の活動としては、地方事業承継、とりわけ第三者承継についての理解促進に取り組み、転職でも起業でもない、第三のキャリアという選択肢を提案する活動に注力してまいりました。 成果として、上半期の当社の事業承継相談数は、前年対比で2倍に伸長したことをご報告いたします。 ■ プロジェクトの背景と上半期の概況 現在、日本国内、特に地方都市においては、後継者不在に伴う「地方事業承継」や、経営の高度化を担う「CXO人材」「プロ人材」の不足が深刻な課題となっています。その一方で、豊富な知見を持つ「シニア」層の活躍の場が十分に最適化されていない現状があります。 当社代表の高橋 啓は、PEファンドや地方中小企業の皆様が直面するこれらの課題に対し、シニア・プロ人材の活用と「地方創生」に繋がるスキームを提唱してまいりました。2026年上半期は、これまでのマッチング実績の積み上げに加え、認知拡大と情報発信の強化に取り組み、地方創生の加速に向けた確かな手応えを得る期間となりました。 ■ 2026年上半期の主な活動トピックス 【4月】ノンフィクション事業承継コンテンツ「継ぐものがたり」を開始 地方企業の事業承継におけるリアルな葛藤や成功の舞台裏を追った、ノンフィクション連載コンテンツ「継ぐものがたり」をコーポレートサイト上でスタートしました。あまり知られていないファンドによる第三者事業承継と、シニアプロ人材がどのような経緯でアサインされ、地方企業のDNAを受け継いでいくかをリアルに描き、多方面から大きな反響を呼んでいます。 https://pro-j.co.jp/2026/04/16/nonfiction_businesssuccession_koshidamasahiro/ 【5月】イベント開催および公式noteでの情報発信 5月19日:「地方の未来を開くプロ経営者の道」をYMFGキャピタル様と共同開催 地方企業の経営者やファンド関係者、プロ経営者としてのネクストキャリアに関心のあるシニア人材を対象としたトークイベントを開催。親族事業承継の当事者である株式会社高梨製作所代表・高梨健一氏をゲストに招聘し、地方企業のリアルに迫りました。また、50代・60代のマッチング事例が多い事実や、成功事例についての熱いディスカッションが行われました。イベントの様子をnoteにて公開し、広くお読みいただきました。 ▼プロ人材機構|高橋啓note 50代・60代の「経験」が地方を救う。事業承継という選択肢 ▼YMFGキャピタル様note 【イベントレポート】地方企業の未来を拓く「プロ経営者への道」(プロ人材機構×YMFGキャピタル) 【6月】啓蒙記事の連載・広報活動の強化 地方事業承継やCXO人材不足の解決に向けた市場の啓蒙を目的として、シニアプロ人材が地方企業の経営高度化にどう寄与できるかという具体策を提示し、広報活動を強化いたしました。関西発の大手ニュースサイトから、サステナビリティ専門メディア、地方コミュニティFMまで、プロジェクトにご理解いただいた幅広いメディアにて取り上げていただきました。 サスティナビリティ情報webメディア「coki」(6月9日掲載)法人のサステナビリティ(持続可能性)やSDGsへの取り組みを可視化するメディアにおいて、当社の「経験資産」を社会へ還元するビジネスモデルと、地方企業の存続を支援する取り組みが紹介されました。 https://coki.jp/sustainable/sdgs/83780/ まいどなニュース(6月25日掲載) シニア人材のマネジメントにおける現場のリアルな悩みに対し、シニア専門のヘッドハンターとしての知見から、円滑な組織融和と能力発揮のポイントを具体的に解説しました。 https://maidonanews.jp/article/16620355 【ラジオ】金沢シーサイドFM(6月22日放送) 代表・高橋が出演し、地方創生にかける創業の想いやプロジェクトの展望について語り、動画が金沢シーサイドFMのyoutubeに掲載されました。https://youtu.be/H0rB3vvmlXI?si=NCTWARb2quOfwMxv ■ 2026年上半期「シニア×地方創生プロジェクト2026」の成果 2026年上半期の活動を