ポスタス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:本田 興一、以下:ポスタス)は、日本トイザらス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:ピーター・シャッツ)が運営する玩具とベビー用品の国内最大級の総合専門店「トイザらス・ベビーザらス」にて、小売店向けクラウド型モバイルPOSレジ「POS+ retail(ポスタス リテール)」が導入されることをお知らせします。2026年6月現在3店舗で運用が開始されており、2026年7月頃を目途に全158店で運用が開始されます。 (トイザらス・ベビーザらス お台場店外観写真/導入サービス機材イメージ) ■背景 「トイザらス・ベビーザらス」では、長年使用してきたPOSレジの保守契約更新を機に、省スペース化と運用効率の向上を見据えたタブレットPOS(モバイルPOS)への移行を検討していました。30万点超の商品管理や、バンドル販売をはじめとする多彩な販売形態への対応、基幹システムや自社ポイントとの連携など、大規模小売特有の複雑な運用要件を満たすことが求められていました。複数社の比較検討の結果、個別開発も含めてこれらの要件に対応できるクラウド型モバイルPOSは「POS+」のみであったことから、採用が決定しました。 「POS+」の導入により、モバイルPOSならではの省スペース化やレジ処理の高速化に加え、複雑な販売形態が故に非常に手間が掛かっていた返品業務の大幅な効率化、QR決済のPOS内蔵化による決済手数料の低減を実現します。さらに、クラウド型のため消費税減税等の法改正にもアプリのアップデートで即時対応が可能です。 今後も当社は、大規模チェーンから個人店まで、あらゆる規模・業態の店舗運営課題に応えるクラウド型モバイルPOSレジ「POS+」の提供を通じて、サービス事業者の業務効率化と生産性向上を支援してまいります。 ■「トイザらス・ベビーザらス」について トイザらス・アジアの子会社である日本トイザらスは、おもちゃと遊びの力を通して次世代を担う子どもたちの想像力を刺激し、ひらめきを与えるというビジョンのもと、子どもたちに最高のおもちゃと遊びの体験を、そしてご家族には子どもの健やかな成長に寄り添う商品やサービスを提供しています。全国に158店舗(2026年6月30日現在)のトイザらス、ベビーザらス店舗およびトイザらス・ベビーザらス オンラインストアを運営し、国内外のメーカーから厳選した玩具・ベビー用品に加え、オリジナルブランド商品やコレクター向け商品など幅広い商品を展開。子どもから大人まで幅広い世代のお客様に遊びと発見の楽しさをお届けしています。 ※トイザらス・ベビーザらス オンラインストア:https://www.toysrus.co.jp ■「POS+ retail(ポスタス リテール)」について 「POS+ retail」は、小売業に特化したクラウド型モバイルPOSレジです。バンドル販売やセール販売をはじめとする多彩な販売形態への対応、入出荷・棚卸などの在庫管理、さまざまな切り口での売上分析など、店舗運営に必要な機能を1台に集約し、省スペース化と業務効率化を実現します。365日対応のコールセンターや駆けつけサポートに加え、年4回の定期バージョンアップにより法改正にも迅速に対応。導入前後の手厚いサポートで安心してご利用いただけます。 ■日本トイザらス株式会社 Divisional Director IT – Japan(日本IT部門ディビジョナルディレクター) Joe Rosolanko様よりコメント 今回の日本全国の店舗におけるレジシステム刷新は、お客様と店舗スタッフの双方に、より良い体験を提供するという私たちのコミットメントを実現するうえで重要な一歩です。これまでのシステムは長年にわたり重要な役割を果たしてきましたが、老朽化に伴う運用リスクの増大と店舗運営における制約が、このシステム刷新を戦略的優先事項とする判断につながりました。 ポスタスとのパートナーシップは、私たちに大きな確信をもたらしています。ポスタスの先進的なソリューションは、店舗スタッフの日常業務の効率化を実現するとともに、特に繁忙期における安定した店舗運営を支える技術基盤を提供します。 さらに、レジの適正規模化により店舗前面のスペースを有効活用できるようになり、店内でのお客様体験のさらなる向上が期待されます。また、ポスタスのソリューションはデジタル決済の最適化を実現し、従来のシステムでは難しかった決済コストの改善を可能にします。TCO(総保有コスト)の削減と合わせ、財務面においても高い投資対効果が見込まれます。 本システムを日本全国の店舗ネットワーク全体に展開できることを大変誇りに思います。本投資は日本トイザらスが、より現代的で