ポスタス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:本田 興一、以下:ポスタス)は、本日、2026年4月度の飲食店売上動向についてPOSデータを基に集計した結果を公開しました。 今後もPOS+(ポスタス)は、飲食店を取り巻く環境変化や実態に関する情報を積極的に発信し、支援策の検討と 提案を行うことで、当社のミッション“ともに創る、おもてなしの一歩先を”の実現を目指してまいります。 【調査結果】 ■4月度売り上げは前年対比100.2%となった。 ・4月度の前年対比の売り上げ伸長率は、前月から0.5pt減少した。売り上げは前年対比100.2%とプラスとなった。 ■エリア別売上週次推移について ・4月の売上、前年対比の伸長率(地方平均)は99.2%と前月から3.3pt減少した。 各地域の売上伸長率は、四国地方が最も高く前年対比101.5%となった。 ■キャッシュレス決済手段について ・キャッシュレス決済比率は全国で56.6%と、前月から0.9pt増加した。 ・業態別のキャッシュレス比率は、すべての業態で40%を超える。 また、食事系・軽食・持ち帰りの業態では、コード決済比率の割合が10%を超える。 ・全28ジャンルのうち22ジャンルでキャッシュレス比率は50%を超えている。一方で、最も高い鉄板料理(77.9%)と最も低いラーメン(34.6%)では43.3ptの差があり、ジャンルによって浸透度に大きな開きが見られる ・3月度と4月度の飲食店【業態別】キャッシュレス決済比率を比較すると、すべての業態で増加した。 ・キャッシュレス決済手段別で見ると、3月度から4月度にかけて、すべての業態でクレジットカード決済比率が増加した。 ・2023年2月から統計を開始した全国における決済方法ランキングでは、初めてクレジットカードが44.9%で1位となった。2位の現金は43.4%とその差は1.5ptとなった。2位の現金は43.4%とその差は1.5ptとなった。 【目次】 集計1:全国飲食店 売上月次推移(前年対比)、エリア別売上週次推移(前年対比) 集計2:飲食店 エリア別・業態別・ジャンル別 決済方法 集計3:飲食店 ジャンル別 キャッシュレス決済方法比率、キャッシュレス決済比率 【集計1概要】 集計内容:飲食店 売上月次推移(前年対比)、エリア別売上週次推移(前年対比) 集計対象:「POS+」のPOSレジを導入している飲食店 集計期間: 2021年4月1日~2021年12月31日 2022年1月1日~2022年12月31日 2023年1月1日~2023年12月31日 <2024年売上>2024年1月1日~2024年12月31日 <2025年売上>2025年1月1日~2025年12月31日 <2026年売上>2026年1月1日~2026年4月30日 集計手法:POSデータから該当期間の売上データを抽出して集計 【集計1サマリ】 4月度売上は前年対比100.2%と前月から0.5pt減少した 4月度の売り上げ伸長率は、前月から0.5pt減少した。売り上げは前年対比100.2%とプラスとなった。 4月売上における、前年対比の伸長率(地方平均)は99.2%と前月から3.3pt減少した。各地域の売上伸長率は、四国地方が最も高く前年対比101.5%となった。 業種別時間帯別売上動向を見ると、4月度でディナータイムの売上割合が一番多いのは居酒屋、次に専門料理となりその差は12.7ptとなった。一方ランチタイムの売上割合が一番高いのは、軽食、次に食事系となり、その差は2.0ptとなった。 【集計2概要】 集計内容:飲食店 エリア別・業態別・ジャンル別 決済方法 集計対象:POS+のPOSレジを導入している飲食店の中で、以下の5業種・25ジャンルに分類される店舗 ・「食事系」 :カレー、そば・うどん、ラーメン、食堂・定食、レストラン ・「軽食」 :カフェ・喫茶、ハンバーガー ・「専門料理」:焼肉、韓国料理、寿司、お好み焼き、鉄板料理、ステーキ・ハンバーグ、フランス料理、 中華料理、海鮮料理、アジア・エスニック、イタリア料理、日本食、しゃぶしゃぶ、その他西洋料理、沖縄料理 ・「居酒屋」 :和風居酒屋、洋風居酒屋 ・「その他」 :バー 集計期間: 2021年4月1日~2021年12月31日 2022年1月1日~2022年12月31日 2023年1月1日~2023年12月31日 <2024年売上>2024年1月1日~2024年12月31日 <2025年売上>2025年1月1日~2025年12月31日 <2026年売上>2026年1月1日~2026年4月30日 集計手法:POSデータから該当期間の売上データを抽出して集計 【集計2サマリ】 全国のキャッシュレス決済比率は56