株式会社ポプラ社は、ホラー作家・背筋さんの最新作『目が』を6月25日(木)に発売いたしました。 2024年9月に発売された『口に関するアンケート』は、スマホより小さく、たった63ページでありながらとても怖いと発売直後からSNSを中心にたちまち話題となり、現在累計45万部(電子含む)を突破いたしました。 今回2年ぶりの刊行となる"スマホより小さいホラー小説“第2弾『目が』では、「視線」をテーマに読者を新たな恐怖に誘います。 書店店頭拡材イメージ "新しい読書体験"と話題になった『口に関するアンケート』とは 本作は、スマホよりも小さいサイズ感と、たった63ページという短い物語の中でしっかりと恐怖を味わえる“新感覚な読書体験”として、「小さいのに怖い」と発売直後からSNSを中心に大反響となり、累計45万部(電子書籍含む)を突破いたしました。 ★日販「2025年 上半期ベストセラー」(単行本フィクション)第7位 ★トーハン「2025年 上半期ベストセラー」(単行本 文芸書)8位 ★『このホラーがすごい!2025年版』(宝島社)のホラー小説ベスト20(国内編)第4位 <ためし読みはこちら> https://www.webasta.jp/kuti_ty/ 実写映画公開に伴い、現在書店店頭では映画ビジュアルカバー版(全7種)にて展開しております。 『口に関するアンケート』映画ビジュアルカバー版(全7種) いよいよ来週7月3日(金)全国公開! 映画『口に関するアンケート』について 背筋×清水崇監督(映画『呪怨』シリーズ)が放つ、90分の最恐体験! あの夜、何が起きたのか? 不可解な証言に隠された絶対に“口”にできない<おそろしい結末>が待ち受ける、 “口”にまつわるゾワッとミステリー。口にしたら、最後――。 【あらすじ】 「あの夜、何があったかお話ししますね」 心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木についての噂を聞き、肝試しに出かけたある大学生たち。しかし、翌日グループの一人が行方不明になってしまった。その日を境に、彼らの身の回りに不可解なことが起きるようになり、次第に何かによって追い詰められていく…。果たしてあの日、何が起きたのか? あの日にまつわる証言に導かれて明らかになる、<おそろしい結末>とは――。 <本予告動画はこちら> https://www.youtube.com/watch?v=pe0VNpQOrLc 【作品情報】 出演:板垣李光人 綱啓永 吉川愛 MOMONA(ME:I) 森愁斗(BUDDiiS) 西山智樹(TAGRIGHT) 柄本時生 / 中村獅童 原作:背筋「口に関するアンケート」(ポプラ社刊) 監督:清水崇 製作:映画「口に関するアンケート」製作委員会 配給:松竹 公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/kuchi-movie/ 原作クレジット:Ⓒ背筋/ポプラ社 ©2026映画「口に関するアンケート」製作委員会 著者プロフィール 背筋(せすじ) 『近畿地方のある場所について』(KADOKAWA)で2023年にデビュー。同作が『このホラーがすごい! 2024年版』(宝島社)国内編第1位を獲得。近著に『穢れた聖地巡礼について』 (KADOKAWA)、『口に関するアンケート』(ポプラ社)など。 書籍情報 タイトル:『目が』 著者:背筋 発売年月:2026年6月 定価:715円(10%税込) 書誌ページ>>https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008558.html Amazon>>https://amzn.to/4ds7w2I タイトル:『口に関するアンケート』 著者:背筋 発売年月:2024年9月 定価:605円(10%税込) 書誌ページ>>https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008465.html Amazon>>https://amzn.to/4ex2TBX