【特設WEBサイト】https://kasumigaura-3sougoukeikaku.jp 株式会社PoliPoli(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤和真)は、茨城県かすみがうら市の委託を受け、今後10年間のまちづくりの方向性(第3次総合計画)策定の支援をしてまいります。人口減少や高齢化が進む中でも、持続可能な「自治体経営」を実現するため、市民の声を反映しながら、実効性のある計画づくりを目指します。 その一環として、2026年6月19日(金)に、総合計画の策定プロセスを市民の皆さまにわかりやすく共有するための特設WEBサイト(https://kasumigaura-3sougoukeikaku.jp)を公開しました。特設WEBサイトでは、総合計画策定の目的や進め方に加え、市民アンケート、市民ワークショップ、オンライン意見募集、総合計画審議会・策定委員会での検討内容などを順次発信していく予定です。 背景 少子高齢化が進む日本において、各自治体は将来を見据えたまちづくりに早急に取り組む必要があります。 こうした背景のもと、自治体には「地域を経営する」という視点が求められると考えています(「自治体経営」)。その上で、自治体の最上位計画である総合計画は、経営戦略として機能を強化していくことが必要です。 総合計画は、自治体のまちづくりの方向性を示す重要な計画です。一方で、これまで総合計画には、策定過程が市民に見えにくい、完成後に十分活用されにくい、予算や事業評価との接続が難しいといった課題もありました。 PoliPoliは、デジタルを活用した市民参加、官民共創、データに基づく政策形成、KPIを活用した進行管理などを組み合わせることで、総合計画を「つくって終わり」ではなく、まちづくりに活かされ続ける計画にしていくことを目指しています。 今回のかすみがうら市での支援においても、市民の皆さまと策定プロセスを共有しながら、これからのまちづくりの羅針盤となる計画づくりを支援します。 特設WEBサイトについて 特設WEBサイトより 今回公開した特設WEBサイト(https://kasumigaura-3sougoukeikaku.jp)では、かすみがうら市の次期総合計画策定に関する情報を、市民の皆さまにわかりやすく届けていきます。 今後、以下の情報を順次掲載予定です: 市民アンケートの結果 市民ワークショップの開催情報・実施結果 オンライン意見募集(PoliPoli Gov)の案内・結果 総合計画審議会・策定委員会での検討内容 策定過程で整理された論点や方向性 今後の主な取り組み 市民ワークショップ かすみがうら市の将来像や地域課題について、市民、地域団体、事業者、学生、市職員などが対話するワークショップを実施予定です。 第1回では、まちの現状や課題を共有しながら、「こうなってほしくない未来」「こうなってほしい未来」などをテーマに意見を出し合うことを想定しています。 『PoliPoli Gov』を活用したオンライン意見募集 子育て世代にとっても住みやすく、住んでみたいと思うまちづくりに繋げるため、『PoliPoli Gov』を活用したオンライン意見募集を実施予定です。 生活に密着した意見やこうありたいという姿など多様な意見を総合計画の検討に活かしていきます。 総合計画審議会・策定委員会での検討 総合計画審議会・策定委員会では、基礎調査、計画体系、基本構想、基本計画などについて段階的に検討を進めます。会議での検討状況についても、特設WEBサイトを通じて市民の皆さまにわかりやすく共有していく予定です。 PoliPoliの総合計画策定支援について PoliPoliは、政策プラットフォームの開発・運営を通じて行政と市民・企業・有識者など多様な主体をつなぐ取り組みを進めてきました。 総合計画策定支援においては、以下の観点を重視しています: 多様な市民参加の設計 デジタルを活用した意見募集・対話の仕組みづくり アンケートや自由記述のAI分析 基礎調査・現状分析に基づく政策課題の整理 総合戦略・行財政改革・KPIとの接続 KPIダッシュボードを活用した進行管理の設計 官民共創による計画の実行・運用支援 策定後の進行管理や実行体制を見据えた計画づくり PoliPoliは、総合計画を、市民と行政が継続的に対話しながら地域の未来をともにつくっていくための基盤にしていくことを目指します。 さらに、持続可能な「自治体経営」に向けて、計画策定後の実行や運用まで伴走支援していきます。 自治体様向け 『PoliPoli Gov』サービス紹介ページ:https://about.polipoli-gov.com/ 株式会社PoliPoliについて https://www.