株式会社プラスエイト(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:佐々木 啓介)は、40代の男性を対象に、「40代男性が選ぶイケてる同世代俳優ランキング」に関する調査を実施しました。 「40代」といえば、経験を重ねて男としての深みや渋さが増してくる時期…のはずが、ふと鏡を見たときや、何気なく撮られた写真を見たときに、「あれ、何だかおじさん化してないか?」と現実を突きつけられ、ちょっぴり焦りを感じることも多い年代です。 その一方で、年齢を重ねるごとに魅力を増し、同性から見ても「圧倒的なイケおじオーラ」を放ち続ける同世代の有名人たちがいます。 彼らがまとう「大人の余裕」や「魅力」の正体とは、一体何なのでしょうか。 そこで今回は、世の40代男性たちのホンネと、同世代がリアルに憧れる「本当にイケてる大人の条件」を徹底解剖します。 40代男性が選ぶ、イケてると感じる同世代男性俳優第1位は…? 「同世代男性俳優(40代)の中で、最もイケてると感じる方」を尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。 ■第3位 岡田准一(13.1%) 第3位にランクインしたのは、132票を獲得した岡田准一さんです。 端正な顔立ちと、ストイックな鍛錬によって培われた圧倒的な存在感が強い印象を残します。 近年も大河ドラマ「どうする家康」やNetflixシリーズ「イクサガミ」などで本格的なアクションや凄みのある演技を披露し、唯一無二のポジションを確立。 その一方で、マクドナルドのCMなどで見せるユーモラスな姿も話題を呼んでいます。 これまでに数々の映画賞を受賞した実績もあり、年齢を重ねるごとに凄みを増していく確かな演技力や風格、そして親しみやすい素顔のギャップといった部分に、同世代の男性も強く惹きつけられているのではないでしょうか。 ■第2位 小栗旬(13.5%) 第2位にランクインしたのは、136票を獲得した小栗旬さんです。 長年にわたり数々のヒット作で主演を務め、誰もが認める国民的俳優としてトップを走り続けています。 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」での重厚な演技が記憶に新しいほか、近年では所属事務所の社長に就任し、俳優という枠を超えて新たな挑戦を続ける姿は圧倒的なオーラを放ちます。 若い頃からのスタイリッシュな格好良さはそのままに、経験を重ねることで洗練されていく「大人の余裕」や、実社会でも発揮されているリーダーシップに、同世代の男性たちは思わず惹きつけられているのかもしれません。 ■第1位 鈴木亮平(16.7%) 堂々の第1位に輝いたのは、168票を獲得した鈴木亮平さんです。 役柄に合わせて体重を数十キロ増減させる徹底した役作りへの姿勢が広く知られていますが、近年も主演映画「シティーハンター」での驚異的な肉体美や、ドラマ「リブート」で見せた善悪を行き来する前代未聞の一人二役など、その圧倒的な表現力で常に世間を驚かせ続けています。 高い演技力はもちろんのこと、知性溢れるクリーンな人柄や、包容力を感じさせるたたずまいで同性からも絶大な信頼を獲得。 大人の色気と親しみやすさを兼ね備えた、40代男性がリアルに憧れる理想像として、多くの方が心をつかまれているようです。 カッコよさの秘訣を解剖!上位5名の魅力はどこにある? では、彼らの魅力は具体的にどこにあるのでしょうか 。 まずは全体傾向から見ていきましょう。 「同世代俳優の最もイケてると感じるポイント」を尋ねたところ、『大人の渋さや色気(25.4%)』と回答した方が最も多く、『飾らない自然体な雰囲気や、大人の余裕(13.4%)』『印象的な眼差しや、整えられた眉毛などの魅力的な目元(11.3%)』『年齢を感じさせない引き締まった体型(11.3%)』となりました。 『大人の渋さや色気』が最も多く選ばれたことから、40代という年齢特有の成熟度が魅力として高く評価されていることがわかります。 また、「大人の余裕」といった内面的な要素だけでなく、「眼差しや眉毛などの魅力的な目元」や「引き締まった体型」といった、日々のケアがあらわれる外見的な要素も上位にランクインしています。 特に顔の印象を左右する「目元や眉毛」は、清潔感や自信があらわれるパーツです。 こうした日々の身だしなみの積み重ねが、同世代との差を生むのかもしれません。 経験を重ねたからこそ滲み出る雰囲気に加え、日々のちょっとしたケアや体型維持の努力が、同性が憧れる「イケてる大人」の条件になっていることがわかりましたが、上位5名の俳優ごとに、それぞれ「イケてる」と感じる理由に違いはあるのでしょうか。 上位5名の傾向を見たところ、以下のような回答結果になりました。 各俳優で『大人の渋さや色気』が第1位となっており、40代ならではの魅力が共通の基盤となっていることがわかります。