株式会社Plan・Do・See(本社:東京都港区)は、インドネシア・バリ島ウブドエリアに、ラグジュアリーホテル「仮名称:The Sayan Terrace(ザ サヤン テラス)」を2028年に開業いたします。 本プロジェクトは、2014年のバリ進出以来、レストランやヴィラ、日本の食文化を軸としたダイニングを通じて地域との関係性を築いてきたPlan・Do・See Indonesiaの事業基盤をもとに、Plan・Do・Seeが海外で初めて投資・開発・運営までを一貫して担うホテル事業へと発展する、新たなマイルストーンとなります。 舞台となるのは、“バリ・マジック”を世界へ広めたランドスケープデザイナー、マデ・ウィジャヤ氏がかつて創作の拠点として愛したサヤン渓谷の別荘地です。バリのリゾート文化やランドスケープの発展に影響を与えた同氏が愛したこの場所を、次の時代のホテルとして受け継ぎ、この土地が持つ自然や文化、時間の積層を未来へつなぐ滞在体験を創出してまいります。 空間デザインにはウブドに別荘をかまえバリをはじめ東南アジア、ヨーロッパ、中近東で数々の空間を手掛けてきた世界的な空間デザインファームSUPER POTATOを迎えます。 ■ Plan・Do・Seeがインドネシアで紡いできた14年の歩みと、新たなマイルストーン 2014年のインドネシア進出以来、レストランやヴィラ、日本の食文化を軸としたダイニングを展開しながら、現地の文化や自然、人々の暮らしに深く敬意を払い、その土地ならではの魅力を生かした体験価値を育んできました。事業を拡大することを目的とするのではなく、地域とともに歩みながら信頼関係を築き、その土地に根ざした事業を積み重ねてきたことが、Plan・Do・See Indonesiaの歩みです。 これまで現地の方々や世界中の旅人に愛されてきたガストロノミーやバー、そして土地の魅力を丁寧に編み上げる宿泊事業を通じて培った知見やネットワーク。そのすべてを結集し、Plan・Do・See Indonesiaの次なる章を飾る重要なマイルストーンとして誕生するのが、2028年開業の「The Sayan Terrace」です。 本プロジェクトは、Plan・Do・Seeが海外で初めて、投資・開発・運営までを一貫して担うホテルプロジェクトとなります。約14年にわたり地域とともに育んできた信頼関係と、その土地への深い理解を礎に、サヤン渓谷が持つ唯一無二の価値を未来へ受け継ぎ、世界中の旅人へ新たな滞在体験を届けてまいります。 ■ “バリ・マジック”の立役者、マデ・ウィジャヤ氏が愛したサヤン渓谷──土地の記憶を未来へ受け継ぐ 「The Sayan Terrace」が誕生するのは、ウブドの中でも豊かな自然が色濃く残るサヤン渓谷です。 この場所は、バリ島をはじめ世界各国のアジアンリゾートを数多く手がけ、現地のランドスケープデザインを世界へ広めたマデ・ウィジャヤ(Made Wijaya)氏が、創作のインスピレーションを育み、自らの別荘地として愛した特別な場所でした。 Plan・Do・Seeは、この土地が育んできた自然や文化、そして時間の積層を受け継ぎながら、新たな時代のラグジュアリーホテルとして、その価値を次世代へつないでまいります。 ■ SUPER POTATOが描く、土地の価値を未来へつなぐ空間デザイン 空間デザインにはウブドに別荘をかまえバリをはじめ東南アジア、ヨーロッパ、中近東で数々の空間を手掛けてきた世界的な空間デザインファームSUPER POTATOを迎えます。創業者・杉本貴志氏は、生前よりウブドに深い愛着を寄せ、当地に別荘を構えたほか、アートやクラフトを求めて幾度も足を運ぶなど、この土地の文化や自然、美意識に深い造詣を持っていました。 本プロジェクトでは、その思想を紡ぐSUPER POTATOが、サヤン渓谷の雄大な自然と、マデ・ウィジャヤ氏が愛した土地の記憶を丁寧に読み解き、木・石・土といった自然素材の魅力を最大限に引き出しながら、時を経ても色褪せることのないモダンラグジュアリーな空間を創出します。 ※掲載画像はデザインコンセプトをもとに制作したイメージパースです。今後の設計・監修過程において、デザイン・仕様が変更となる場合があります。 ■ 全44室オールスイートの、サヤン渓谷と向き合う滞在体験 「The Sayan Terrace」は、全44室すべてをゆとりあるオールスイート仕様とし、一人ひとりがサヤン渓谷の自然と静けさに深く浸ることのできる滞在を提供します。 客室は、プライベートプールやサウナを備えた「Duplex Suite With Private Onsen」をはじめ、ウブドの自然を身近に感じられる「Deluxe Suite」、渓谷の雄