PerkUP株式会社(本社:長野県北佐久郡軽井沢町)は、当社の代表取締役 浅生亜也が主催、PerkUPが運営事務局を努める「WiT Japan 2026」が、盛況のうちにイベントを終了したことをお知らせいたします。 「WiT Japan 2026」は、オンライン旅行業界の国際カンファレンスです。2026年は「The Next 20 – Precision, Reinvention & Quiet Power」をテーマに、6月1日(月)・2日(火)にわたりウェスティンホテル東京にて開催されました。 参照リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000066428.html 2025年、日本の訪日外国人旅行者数は過去最高の4,270万人(前年比15.8%増)を記録。旅行消費額も9.5兆円に達し、観光が日本経済において一層重要な役割を担う存在となりました。 急成長の裏側には重要な課題や新たなチャレンジも存在します。本イベントでは、観光庁をはじめ、OAGのCEO、フィリップ・フィリポフ氏、Trip.comのAIトラベルアシスタント「TripGenie(トリップジーニー)」の開発責任者、エイミー・ウェイ氏、アゴダのCEOオムリ・モルゲンシュテルン氏、GROOVE XのCDO根津孝太氏など、業界リーダー、スタートアップ、イノベーターなど多様な方々に数多くご参加いただき、アイディアや洞察を共有し、「北東アジア」という広域視点からトラベルテック、流通、マーケティングなどの最新動向などについて議論いたしました。 ■「WiT Japan 2026」概要 「WiT Japan 2026」のテーマは、The Next 20 – Precision, Reinvention & Quiet Power。AI時代の旅行や成長のみならず、長期的な存続を見据えたアーキテクチャやテクノロジーによる人間味のある旅行のあり方などについて深い議論が行われました。 「WiT Japan 2026」実績報告 イベントには、多様な方々にご参加いただきました。参加者の76%がエグゼクティブおよび部長層で占められていたことも、本イベントの特長であると考えております。 また、本イベント参加者は多様な旅行関連事業者で構成されており、上位は以下の通りです。 OTA(オンライン旅行代理店)&トラベルプラットフォーム: 20% トラベルテクノロジー&ソフトウェアソリューション: 15% ホスピタリティ / ホテル / バケーションレンタル: 14% 目的地マーケティング / 政府観光局: 8% メディア / 出版 / コンテンツクリエイター: 8% スタートアップ&イノベーション・ショーケース イベントの中では、旅行業界の未来への貢献に向けて、イノベーターに焦点を当てたセッションが行われました。 当該セッションでは、7名のトラベルイノベーターが登壇し、テクノロジー、ロイヤリティ、ホスピタリティ、AIなどの観点からプレゼンテーションを実施。これらの発表に対して、業界をリードする企業や投資家など審査員からのフィードバックやメンタリングが行われました。 またPerkUP共同代表の斉藤晴久がピッチセッションに登壇し、当社プロダクトである挙手型マッチングエンジン「MEETSCUL」に関してプレゼンテーションしております。 デジタルエンゲージメント イベント期間中、4,000回以上のデジタルインタラクションが記録されています。 イベント公式アプリ 普及率は58%。1,902回のアプリ起動がありました。 実際に、アプリを通じて45件のミーティングが実現されています。 AIによる要約作成機能 参加者の64%が利用した機能です。 ライブセッションをリアルタイムで要約し、101名のユニークユーザーが、合計1,841回、要約を閲覧しました。 WiT Japanは、引き続き、国内外の多様な旅行ブランドの連携や新たな機会を構築し、より深い市場洞察を得るためのプラットフォームとして活動を推進します。 PerkUPは、WiTJapanの事務局運営として、日本を拠点とする旅行企業が国際的な視点とつながり、グローバルなパートナーシップを育む場の創造に貢献してまいります。 来年のイベント開催に向けてのスポンサーシップなどへのご関心については、以下にお問い合わせください。witjapan@perkup.life WiT Japanについて WiT Japan(Web in Travel Japan)は、ツーリズム業界におけるB2Bメディア企業の最大手であるNorthstar Travel Group社(以下:NTG社)が展開するカンファレンスブランド「WiT Conf