タイミー、Sansan、マネーフォワードなど急成長中のベンチャー企業を中心に5社が登壇。人気企業内定を目指すハイクラス学生と企業間の有意義な交流会を開催 Percify株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:久野啓伍・土田恭平)は、2026年4月14日(火)、ハイクラス学生限定の交流イベント:Percify交流会【4月開催】を開催いたしました。 当日は、東京大学、一橋大学、東京科学大学、早稲田大学、慶應義塾大学に通う学生が参加し、それぞれの学生が将来輝ける場所はどこか、業界をリードする計5社の企業様との深い交流を通じて考えました。 ■ イベント概要 イベント名:Percify交流会【4月開催】 開催日:2026年4月14日(火)19:00-21:30 開催場所:株式会社マネーフォワード本社オフィス(〒108-0023 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F) 対象学生:東京大学・一橋大学・東京科学大学・早稲田大学・慶應義塾大学(これらの大学院も含む)を卒業予定の28卒学生 参加定員:30名 出展企業様(敬称略): 株式会社マネフォワード Sansan株式会社 株式会社 LITALICO 株式会社ビズリーチ 株式会社タイミー 開催概要: アイスブレイク 個社紹介ピッチ 座談会 選考告知 クロージング・交流 ■当日の様子 本イベントは、従来型の一企業の事業を知るだけのイベントとは異なります。当日は学生一人一人がその企業の業界の体系的な構造や、その背景にある世界情勢等を結びつけて学べる場となりました。今回はオフライン開催ということもあり、会場全体が高い熱気に包まれて進行しました。 アイスブレイク 冒頭で学生同士や企業担当者を交えた自己紹介を実施。オフラインならではの和やかな空気が醸成され、活発なコミュニケーションの土台が作られました。 個社紹介ピッチ 登壇企業各社が5分間の紹介ピッチを実施。業界をリードする洗練されたプレゼンテーションに、学生たちの集中度が一気に高まる様子が見て取れました。 グループ座談会(飲食あり) お寿司やお酒を交えたカジュアルな雰囲気のなか座談会が進行。心理的ハードルが下がったことで、自身のキャリア展望を絡めた深い相談や、学生主導の白熱した議論が多数生まれました。最前線で働く社員の「大局観」に触れることで、就活生のレベルの高さが存分に発揮される有意義な時間となりました。 選考告知 各社から今後の選考スケジュールや、参加者限定の「選考優遇」に関する告知が行われました。和やかだった座談会から一転、学生たちの真剣で引き締まった表情が印象的でした。 クロージング・交流 イベントの締めくくりには自由な交流時間を設定。座談会で聞ききれなかった疑問を企業へ直接ぶつける姿や、優秀な学生同士で連絡先を交換し合う姿が会場のあちこちで見られました。今回の出会いと学びを活かし、一人でも多くの学生が希望の進路に進めるよう願うばかりです。 ■ 参加学生の評価 イベント終了後の最終アンケートにおける学生満足度は平均「9.25点」(10点満点)を記録しました。 <学生からの評価> 早稲田大学 政治経済学部 3年 短時間かつ人事の方と直接お話をする機会があって素晴らしかった。 東京大学大学院 3年 企業のセレクションが良かった。お寿司があったのもとても良かった。ロケーションも高級感あって良かった。 早稲田大学 社会学部 3年 人事の方に直接解像度の高いお話をお聞かせいただくことができためになる会でした。 慶應義塾大学 経済学部 3年 多くの企業の社員の方のお話を聞けてこれからの就活に参考になった。 (※アンケート回答より抜粋) ■ 参加企業の評価 イベント終了後の最終アンケートより、学生と企業間でとても良いコミュニケーションのやり取りが行われ、学生だけだなく参加企業様からも高い評価を受けるイベントであったことがわかりました。 <企業からの評価> 企業数も多すぎず集中持ちやすかったですし、学生さんも積極的に質問いただけた。 運営が丁寧で素晴らしかったです。ご参加されていた学生さんの質問の角度も鋭く、かつラフな空気で質問をしてくださるのでフラットにお話しできた印象でした。 非常に高学歴かつ、ユニークな学生が多いだけでなく、ウェットな交流ができたため。 他社様の説明や座談会の様子などを見て勉強になった。 学生との対面での会話で28卒学生の志向性などをリアルに感じることができた。 (※アンケート回答より抜粋) ■ イベントの総括 お寿司やお酒を交えたカジュアルな対面での交流のなか、単なる一方通行の企業説明にとどまらず、企業の第一線で活躍する社員と学生が双方向に語り合う実践的なセッションが行われました。 各