【本リリースの要旨】 1.【一般ユーザーの募集】 共働き・ひとり親・夫婦分業など、あらゆる家庭で起きる子どもの育児疲弊に対し、ご自宅訪問による専門的療育(お家の環境調整・親の休息時間・対応のコツの共有)を提供(お申し込み受付中)。 2.【確かな統計根拠と企業のメリット】 障がい児家庭の「ケア離職検討・経験」は44.4%(※1)。育児介護休業法改正に伴う企業の義務化に対応し、従業員の離職防止・パフォーマンス向上・採用強化を強力に後押しする法人向けの福利厚生プランを2026年7月1日より開始。 3.【持続可能な社会循環型モデル】 福利厚生プランの収益の一部を、地域の生活困窮世帯(生活保護世帯を含む)がサービスを利用する際の割引原資として自動的に還元。寄付に頼らない新たな福祉のセーフティネットを構築。 #訪問 #療育 #夜間・休日 #伴走型 #わがやのさぽーと #福利厚生プラン #ケア離職防止 #採用強化 #社会循環型モデル #うちのこと相談センター(包括相談) #株式会社しずくそう ■ あらゆる家庭の「育児の疲弊」を解放し、親が自分の人生に向き合うための訪問型療育 児童の発達や行動に関する課題が多様化する中、共働き世帯、ワンオペ育児になりがちなひとり親世帯、家庭内で役割を固定して守る夫婦分業世帯など、家族の形態を問わず、発達上の特性や課題を抱える子どもを持つ多くの家庭が日常的に深刻な限界(疲弊)を迎えています。 突発的な癇癪(かんしゃく)や、片時も目が離せない状況は、親御様の精神的・肉体的摩耗を加速させ、社会からの孤立を生む要因となっています。 さらに、公的福祉制度上、放課後等デイサービスなどの同日利用は原則できません。地域生活支援事業の「日中一時支援」等の預かり制度も地域での受け皿不足が深刻で、「頼りたくても安心できる専門的な預け先が見つからない」という重大なミスマッチが起きています。 訪問型療育「わがやのさぽーと」は、公的制度(受給者証・診断の有無)に縛られない自費サービスとして、有資格者を中心とした専門家(社会福祉士、公認心理師など)や現場経験10年以上のベテラン支援員が直接ご自宅へ伺い、家族全員の笑顔を取り戻すための包括的アプローチを行います。 ※訪問対象エリアは、現在は大阪市内を中心としていますが、今後はサテライト事務所を開所する等、段階的に大阪府内へと拡大していく方針です。 【わがやのさぽーとが提供する 3つの価値】 ① お家をそのまま、子どもが落ち着ける場所に整える(環境調整) 施設という整えられた空間ではなく、最も癇癪や困りごとが起きやすい「いつものご自宅」というリアルな環境そのものにプロが介入し、お子様が落ち着いて過ごせる空間へと調整します。部屋の片付けや気遣いは一切不要です。ありのままの生活の場だからこそ、実践的な療育の効果が生まれます。 ② プロに任せて、親が心身を回復させる時間をつくる(レスパイト・休息) プロにお子様を安心して任せることで、親御様が別室で少し趣味の時間を持てたり、外へ出て一息ついたりする「一人の時間」を確保。物理的・精神的な距離を置くことで、子どもの豊かな成長を見守りながら、親自身も日々のモチベーションや活力を再び補給(自己回復)します。 ※「わがやのさぽーと」は9時〜21時、年末年始(12/29〜1/3)を除く 月〜日・祝日も営業しており保護者様の多様な就労スケジュールに柔軟に対応しています。 ③ 明日から家庭がラクになる、対応のコツをその場で共有(ペアレント・トレーニング) 単なるお留守番の代行ではなく、訪問時の気づきや、お子様が落ち着きやすくなる具体的な声かけ・関わり方・環境調整などにまつわるコツを保護者様へもその場で共有・伴走します。支援員が帰った後も、家庭全体がラクになり続ける好循環をつくります。 #訪問 #不登校支援 #療育 #まいど子でもカード #夜間・休日 #伴走型 #外出自立 #わがやのさぽーと わがやのさぽーとのサービス案内 ■ 導入企業募集:従業員のパフォーマンス向上と採用強化につなげる「福利厚生プラン」 家庭内での見えない疲弊は、職場の人には相談をすることは難しく、従業員が心身共にすり減らしながら働く大きな要因(パフォーマンス低下や突然のケア離職リスク)となっています。改正育児介護休業法による「両立支援の義務化」に伴い、企業が従業員の家庭の課題に寄り添い、包括的に守ることができる福利厚生プランの提案を本格開始します。 ① 全従業員をカバーする「うちのこと相談センター」の包括相談も内包 子育て層だけでなく、単身者やシニア層まで全従業員が等しく使えるよう、別サービスである「うちのこと相談センター」の相談窓口をセットで提供します。 弊社スタッフ以外にも、訪問看護の看護師や