AI技術を活用し、 財務経理・人事労務・販売管理をワンストップでサポートする『PCA Arch』をはじめ、クラウド型基幹業務システムを開発・販売するピー・シー・エー株式会社(代表取締役社長:佐藤文昭 本社:東京都千代田区 プライム銘柄コード9629 以下:PCA)は、会社の支払業務を担当しており、支払調書の発行を行っている方110名を対象に、支払調書の作成・管理業務に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。 ■アンケート調査サマリー ■調査概要 調査名称:支払調書の作成・管理業務に関する実態調査 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画による インターネット調査 調査期間:2026年3月18日〜同年3月19日 有効回答:会社の支払業務を担当しており、支払調書の発行を行っている方110名 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。 ≪利用条件≫ 1.情報の出典元として「ピー・シー・エー株式会社」の名前を明記してください。 2.ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。 URL:https://pca.jp/ 【Q1】税務署への支払調書年間提出枚数、「100件以上」が約半数、「500件以上」は23.6% 「Q1. お勤め先(または担当先)で、税務署(e-Tax)に提出する「支払調書」の枚数は、年間おおよそ何件ですか。」(n=110)と質問したところ、「500件以上」が23.6%、「100件~500件未満」が21.8%という回答となりました。 【Q2】 支払先に送付する支払調書の年間枚数、「500件以上」が25.5%で最多 「Q2. お勤め先(または担当先)で、受給者(支払先)に送付する「支払調書」の枚数は、年間おおよそ何件ですか。」(n=110)と質問したところ、「500件以上」が25.5%、「50件~100件未満」が23.6%という回答となりました。 【Q3】 約半数が、「市販の法定調書ソフト」で支払調書を作成、「Excel・Word自作」は3割超 「Q3. 支払調書の作成には、主にどのような方法を使っていますか。」(n=110)と質問したところ、「市販の法定調書ソフトを使っている(PCA・弥生・達人など)」が48.2%、「ExcelやWordで自作のフォーマットを使って作成している」が30.9%という回答となりました。 【Q4】 支払調書の作成頻度、「毎月末にまとめて入力」が45.5%で最多 「Q4. 支払調書の作成・入力業務は、どのくらいの頻度で行っていますか。」(n=110)と質問したところ、「毎月末などに、1か月分をまとめて入力している」が45.5%、「年に一度、1月の法定調書合計表の提出時期にまとめて処理している」が41.8%という回答となりました。 【Q5】支払い業務担当者の43.6%が、「会計ソフトで仕訳を先に入力し、そのデータを支払調書に転記・連携している」実態 「Q5. 会計ソフトへの「仕訳入力」と支払調書の「データ入力」は、どのような流れで行っていますか。」(n=110)と質問したところ、「会計ソフトで仕訳を先に入力し、そのデータを支払調書に転記・連携している」が43.6%、「支払データをシステムに先に入力し、そこから会計仕訳を起こしている」が38.2%という回答となりました。 【Q6】 約7割が、「すでにWeb配信・電子交付を導入しており、主にデータで交付している」と回答 「Q6. Q2で「0件」以外を回答した方にお聞きします。支払先への「支払調書(または支払通知書)」は、現在どのように交付(配布)していますか。」(n=109)と質問したところ、「すでにWeb配信・電子交付を導入しており、主にデータで交付している」が65.1%、「紙で印刷して郵送・手渡ししている(現在、電子化を検討している)」が22.0%という回答となりました。 【Q7】 電子化に踏み切れない最大の壁、「ログインやパスワード管理の煩雑さ」が34.3%でトップ 「Q7. Q6で「紙で印刷して郵送・手渡ししている(現在、電子化を検討している)」「紙で印刷して郵送・手渡ししている(電子化は検討しておらず、当面は紙・郵送を続ける予定)」と回答した方にお聞きします。電子交付に踏み切れていない最大の壁は何ですか。」(n=35)と質問したところ、「受取手が専用サイトへのログインやパスワード管理を面倒に感じて嫌がる」が34.3%、「システムの導入や運用にかかるコストが、得られる効果に見合わないと感じている」が22.9%という回答となりました。 【Q8】 受け入れやすいと考える電子交付方法、「URLクリックで閲覧(ログイン不要