東京都が主催するTokyo Cross Lab「大企業等の保有資産を活用したオープンイノベーション促進事業」において、スタートアップ4社を選定しました
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パシフィックコンサルタンツは、東京都主催のオープンイノベーション事業「Tokyo Cross Lab」において、つくば技術研究センターの施設や技術を活用するスタートアップ4社を選定した。選定されたのはSAKIYA、pHydrogen、RapidX、ロボデックスの各社。今後は各社と施設利用契約を結び、共同研究や協業に向けた協議を順次開始する。
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よくある質問
- Q: 選定された4社はどのような事業を行っていますか?
- A: SAKIYAは電磁波非破壊検査や3Dスキャン、pHydrogenは海水電解システム、RapidXは建設業向け異常予兆検知、ロボデックスは水素ドローンや水素ステーション関連の開発を行っています。
- Q: Tokyo Cross Labとはどのような事業ですか?
- A: 大企業等が保有する研究設備をスタートアップ等に開放し、相互の技術開発を加速させることを目的とした東京都の取り組みです。