※アンケート調査の結果はこちらから確認できます。 https://cc-moola.com/securities/survey/sbi-questionnaire ※調査結果をもとに作られた記事は以下のリンクから確認できます。 https://cc-moola.com/securities/item/sbi ※本調査の内容を引用される場合は、以下の2点をご記載ください。 ①調査元の CocoMoola(https://cc-moola.com/)へのリンク ②SBI証券 利用実態調査 2026記事(https://cc-moola.com/securities/survey/sbi-questionnaire)へのリンク 調査背景と概要 ネット証券の口座開設数は近年増加しており、複数の証券会社を使い分けるスタイルが広がりつつあります。 なかでもSBI証券は口座数でトップクラスに位置する証券会社ですが、実際の利用者がどのような理由で使い続けているのか、また他社との使い分けをどう行っているのかは、数字だけではわかりにくい部分があります。 今回の調査では、SBI証券の利用経験がある146人に、口座の使い方・継続理由・満足度・不満点について調査しました。 調査サマリー ・約6割がSBI証券を他社と併用。「SBI証券のみ」は30.14%にとどまる ・継続理由1位は「手数料の安さ・IPO取扱数」(49.22%)。Vポイントなどの特典(22.66%)を大きく上回る ・不満なしが56.16%と過半数。不満点の筆頭は「画面の複雑さ」(25.34%) ・総合満足度は78.08%が「満足」と回答 SBI証券ユーザー調査の注目データ 注目データ①:「SBI証券一択」は3割。約6割がメイン口座として使いながら他社と併用 SBI証券の利用状況を聞いたところ、「SBI証券をメインで利用し他社と併用している」が36.99%で最多、「SBI証券のみ」は30.14%でした。 「他社がメインでSBIはサブ」の20.55%を合わせると、全体の約6割が複数の口座を使い分けています。 SBI証券をメイン口座に据えながら、目的に応じて他社を使い分けるスタイルが広がっている様子がうかがえます。 注目データ②:継続理由は「安さ」と「銀行連携」。Vポイント目的は少数 使い続ける理由のトップは「手数料の安さやIPO取扱数(49.22%)」で、「住信SBIネット銀行との連携(45.31%)」が僅差で続きました。 一方、「Vポイントの貯まりやすさ」を挙げた人は22.66%にとどまっています。 ポイント還元などの特典よりも、コストの安さと日常的な入出金のしやすさが、長く使い続ける理由の軸になっているようです。 注目データ③:満足度78%の一方、4人に1人が「画面の複雑さ」を不満に挙げる 総合満足度は計78.08%が「満足」と回答した一方、不満点として「画面が複雑でどこに何があるかわかりにくい」を挙げた人が25.34%いました。 「不満なし」が56.16%と過半数を占めるなかで、画面の使いにくさは一定数のユーザーが感じている課題のようです。 SBI証券ユーザー調査の概要 調査概要は以下の通りです。 調査名 SBI証券ユーザー調査 調査手法 インターネット調査(Freeasy) 有効回答数 146人 対象者 SBI証券の利用経験がある方 調査地域 日本 調査期間 2026年4月27日〜5月10日 質問内容 ①SBI証券口座の利用状況について教えてください。 ②SBI証券を使い続けている理由は何ですか? ③SBI証券の「不満・弱点」はどこですか? ④SBI証券の「入出金のしやすさ」についてどう感じますか? ⑤SBI証券の総合的な満足度はどのくらいですか? 集計・分析 ココモーラ編集部 ※本調査は以下の記事から確認できます。 SBI証券利用実態調査|146人に聞いた継続理由・満足度・他社併用の実態【2026年】 ※本調査の内容を引用される場合は、以下の2点をご記載ください。 ①調査元の CocoMoola(https://cc-moola.com/)へのリンク ②SBI証券 利用実態調査 2026記事(https://cc-moola.com/securities/survey/sbi-questionnaire)へのリンク ココモーラのユーザー調査について ココモーラでは、生活者の比較行動や選択実態に関するアンケート調査を通じて、ユーザーの比較・選択に役立つデータの収集・分析を行っています。 調査結果は、比較記事・ランキング記事・コラムなどのコンテンツ制作にも活用しています。 → 証券に関する調査一覧はこちら ココモーラについて ココモーラは、「ココに来たら世の中のあらゆるモノの情報を網羅で