大阪シーリング印刷、筆記・印刷可能な糊付きサーマルレジロールを開発
NQ スコア
86/100
N1 コンテンツ完全性
90
AI サマリー(NQ 加工済み)
大阪シーリング印刷が、筆記・印刷適性と容易な剥離性を両立した「糊付きサーマルレジロール」を開発。QSRの注文管理効率化と環境負荷低減を実現する。
AI 分析
よくある質問
- Q: 大阪シーリング印刷が開発した新製品の特徴は?
- A: 筆記・印刷が可能でありながら、容易に剥がせる離型性を両立した糊付きサーマルレジロールです。
- Q: どのような用途を想定していますか?
- A: クイックサービスレストラン(QSR)での注文管理や、袋詰め時のチェック用途を想定しています。
- Q: 従来のライナーレスラベルとの違いは何ですか?
- A: シリコーン塗工済みのラベルでは困難だった筆記・印刷適性を確保し、再剥離性粘着剤の斜線パターン塗工により、薄い紙や凹凸面への貼付・貼り直しを可能にしました。
- Q: この製品の環境面でのメリットは?
- A: 剥離紙を不要とすることで廃棄物を削減し、剥離紙の分の重量削減により輸送時のCO2排出量低減にも寄与します。
- Q: どのような素材に貼付け可能ですか?
- A: クラフト袋や食品を包む薄い紙、プラスチックトレーなどの凹凸面にもきれいに貼付け可能です。