オルト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:青山海太竜樹、以下オルト)は、40代〜50代の女性111名を対象に、「梅雨だるに関する意識調査」を実施しました。 近年、梅雨時期特有のだるさや疲労感を表す言葉として「梅雨だる」が使われるようになっています。しかし、その認知度や実際の影響については十分に知られていません。 今回の調査では、梅雨時期の体調不良の実態や、その対策について調査しました。 ■「梅雨だる」の認知率は4割にとどまる まず、「梅雨だる」という言葉を知っているか尋ねたところ、「知っている」が9.0%、「聞いたことがある」が32.4%となり、認知率は41.4%でした。 一方で、「知らない」は58.6%となり、言葉としてはまだ十分に浸透していないことが分かりました。 ■約7割が梅雨時期の体調不良を実感 最多は「だるさ」 梅雨時期に体調不良を感じるか尋ねたところ、「よく感じる」(18.9%)、「たまに感じる」(48.6%)を合わせると67.5%となり、約7割が何らかの不調を感じていることが分かりました。 具体的な症状としては、 1位 だるさ(56.8%) 2位 疲労感(42.3%) 3位 頭痛(38.7%) が上位となりました。 また、「気分の落ち込み」(28.8%)、「肩こり」(21.6%)などを挙げる人も見られ、梅雨時期の不調は身体面だけでなく日常生活にも影響を及ぼしていることがうかがえます。 ■睡眠を意識する人が最多 一方で半数以上が睡眠の質低下を実感 梅雨時期の不調対策として実際に行っていることを尋ねたところ、最も多かった回答は「十分な睡眠」(30.6%)でした。 一方で、「梅雨時期は睡眠の質が低下すると感じるか」という質問では、「強く感じる」(7.2%)、「やや感じる」(46.8%)を合わせて54.0%となり、半数以上が睡眠の質の低下を実感していることが分かりました。 睡眠の重要性を認識し、意識している人が多い一方で、実際には良質な睡眠の確保に課題を感じている人も少なくないようです。 ■約7割が「疲れが抜けにくい」と回答 梅雨時期は普段より疲れが抜けにくいと感じるかについては、「強く感じる」(18.9%)、「やや感じる」(50.5%)を合わせて69.4%となりました。 また、梅雨時期の不調が仕事や家事など日中のパフォーマンスに影響すると思う人は64.9%にのぼりました。 梅雨時期の不調は一時的な不快感にとどまらず、日常生活や仕事の効率にも影響している可能性があります。 ■約8割が自律神経との関係を認識 一方で3人に1人は対策なし 梅雨時期の不調と自律神経との関係について尋ねたところ、「強くそう思う」(19.8%)、「ややそう思う」(58.6%)を合わせて78.4%となり、多くの人が関連性を認識していることが分かりました。 しかし、不調対策については「特に行っていることはない」が35.1%で最多となりました。 不調を感じている人や、自律神経との関係を認識している人が多い一方で、具体的な対策までには至っていない実態も明らかになりました。 ■まとめ 今回の調査では、多くの方が梅雨時期のだるさや疲労感を実感している一方で、具体的な対策を行っていない人も少なくないことが分かりました。 また、睡眠の重要性を認識しているにもかかわらず、実際には睡眠の質の低下に悩んでいる人が多いことも明らかになりました。 梅雨時期の体調管理においては、十分な睡眠や適度な運動に加え、日々の食生活を整え、必要な栄養を継続的に摂取することも重要です。 アイムプロテインは、毎日の健康習慣をサポートする選択肢の一つとして、忙しい現代人の栄養管理を応援しています。 【調査概要】 ・調査期間:2026年6月 ・調査方法:インターネット調査 ・調査対象:40代〜50代 女性111名 ◼︎「アイムプロテイン」商品概要 当社では、日々の栄養補給をサポートする食品として「アイムプロテイン」を展開しています。 原料や製法にこだわり、毎日の食生活に取り入れやすい設計とすることで、忙しい日常の中でも継続しやすい栄養習慣を提案しています。 健康で自由に動ける身体を維持するために開発された「アイムプロテイン」は、新しいタンパク成分「アイムP26」を配合した特別なプロテインです。トップアスリートやアーティスト、経営者、医師など、第一線で活躍する方々に支持されています。 アイムプロテイン1セット30袋(15袋入り×2箱) 単品購入:49,680円(税込) 定期購入:42,984円(税込) 「アイムプロテイン」公式サイト:https://improtein.jp/ 注文サイト:https://improtein.jp/course/ YouTube動画「アイムプロテインチャンネ