箱根・強羅 佳ら久(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町、総支配人:若山 智、以下「佳ら久」)および箱根・芦ノ湖 はなをり(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町、総支配人:佐藤 敏浩、以下「はなをり」)は、ポーラ美術館で開催されるモネの没後100年と同館の開館25周年を記念する企画展にあわせ、入館券をセットにした「泊りがけでモネ 宿泊プラン」を2026年7月1日より販売します。 箱根の豊かな自然に抱かれながら、日帰りでは味わえない「観るために泊まる」鑑賞体験で、アートと 箱根の滞在が結びつく、心豊かな時間をお楽しみください。 佳ら久とはなをりでは、地域に根ざした自然や文化資源とともに、その土地ならではの体験価値の創出に取り組んでいます。本企画はその一環として、ポーラ美術館の企画展に協力し、鑑賞体験と宿泊を結びつけることで、箱根における体験価値の拡張を図る取り組みです。 佳ら久およびはなをりからポーラ美術館へは、車で約10分~15分と近接しており、滞在の中で無理なく美術館を訪れることができます。公共交通機関をご利用の場合は、佳ら久からは強羅駅にあるポーラ美術館の無料送迎バス発着所まで徒歩数分、はなをりからは最寄駅の桃源台より箱根登山バスを1回乗り換えることで約25〜35分で到着します。滞在と鑑賞がゆるやかにつながる距離感も魅力の一つです。 ■ポーラ美術館と企画展「あたらしい目-モネと21世紀のアート」について ポーラ美術館は、箱根の自然と景観に配慮し、高さを地上8mに抑え、建物の多くを地下に配した建築を特徴としています。コレクションは、印象派を中心とする西洋絵画から現代アートまで多岐にわたり、自然の光に満ちた環境の中で、多様な美術作品に触れることができます。 6月17日から開催されているポーラ美術館のモネ没後100年・開館25周年記念「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」展では、アジア最大規模の同館のモネ・コレクション19点と、国内外18組の現代作家による作品が並びます。新たな視点による創造的対話を体感いただけます。 https://www.polamuseum.or.jp/ 箱根の森に溶け込むように建つポーラ美術館 ■「泊りがけでモネ 宿泊プラン」概要 宿泊期間:2026年7月1日~2027年4月7日 除外日:2026年8月8日~16日、11月30日、12月1日、12月28日~27年1月3日、その他所定休館日 ※ご予約は宿泊月を含め6カ月前より承ります。 <箱根・強羅 佳ら久> 開放感溢れる佳ら久ルームの露天風呂 プラン内容 ・メインダイニング 六つ喜での夕朝食 ・ポーラ美術館の入館券 ・ポーラ美術館ロゴトートバッグ モネ《睡蓮》付き(大人1名さまにつき1点) 料金:露天風呂付デラックスルーム 1室2名さま利用時、1名さま 61,800円~ (消費税込み、入湯税別) 佳ら久について 強羅駅に近い東端高台に位置する佳ら久は、全室に温泉露天風呂を備え、プライベートを重視した空間と、料理長が腕をふるう会席料理やグリルコースが魅力です。また、水のテラスや森のテラス、貸切風呂、展望露天風呂、ゲストラウンジなど、多彩な過ごし方の選択肢をご用意。それぞれの空間を思い思いに行き来しながら、ゆったりとしたひとときの中で、「麗らかな活力」が生まれる滞在をお届けします。 <箱根・芦ノ湖 はなをり> 芦ノ湖と一体化するように広がる水盤テラス プラン内容 ・ビュッフェダイニング季しかりでの夕朝食 ・ポーラ美術館入館券(大人1名さまにつき1枚) ・ポーラ美術館ロゴトートバッグ モネ《睡蓮》付き(大人1名さまにつき1点) 料金:カジュアルツイン 1室2名さま利用時、1名さま 29,020円~(消費税込み、入湯税別) はなをりについて 芦ノ湖のふもとに佇むはなをりは、湖面にひらける景色のもと、光を映す湖面の表情を感じながら、心が自然とほどけていくような滞在体験を提供しています。和洋多彩なお料理が並ぶビュッフェは、二十四節気を大切にしながら旬の食材や彩りを生かした一品一品をご用意。スイーツも豊富に取り揃え、見た目にも華やかなラインナップは、“花咲くはなをり”らしい心ときめく時間を楽しむことができます。 プラン付帯品(ポーラ美術館ロゴトートバック モネ《睡蓮》付き)について ポーラ美術館ロゴトートバッグ モネ《睡蓮》(イメージ) ポーラ美術館ロゴとクロード・モネ《睡蓮》の絵画作品をデザインしたオリジナルトート。表裏に絵画作品が、優しい色合いでプリントされているので、日常やちょっとしたお出かけのスタイルを上品に演出してくれます。 男女問わず使いやすいデザインです。 サイズ:W330㎜×H420㎜ 持ち手の長さ:500㎜ ■本プランのご予約お問い合わせ(ご予約は宿泊月を含