都市とカルチャーを編集してきたメディア「タイムアウト東京」を運営する ORIGINAL Inc.(東京都/代表:伏谷博之)は、日本の魅力を発信するBEAMS JAPANと、このたび英語版リーフレットを共同制作いたしました。このリーフレットは、BEAMSの50年の歴史と、BEAMS JAPANがキュレーションを軸に独自に日本文化を発信する哲学を、国際的なオーディエンスに向けて広く紹介するもので、海外広報に活用されます。 Time Out Tokyo BEAMS JAPANは、1976年創業のBEAMSが2016年に立ち上げたプロジェクト。日本全国から厳選したファッション、伝統工芸、地域特産品、現代アートを展示・販売。新宿、京都に旗艦店舗を展開。ストーリーテリングを軸とした「セレクトショップ」の概念を体現しています。 Instagram:https://www.instagram.com/beams_japan/ BEAMS JAPANとタイムアウト東京の協働は、以下の共通価値観に基づいています。 •ストーリーテリングの重視:製品や体験の背景にある物語を大切にする •キュレーションの責任:情報洪水の時代において、厳選された高品質な選別が果たす役割 •発見と冒険の促進:国内外のオーディエンスが、日本の多面的な文化的豊かさに触れるきっかけを創出する •生産者・クリエイターへの支援:日本の文化経済の根幹を担う職人、生産者、アーティストの活動を支援・発信する Time Out Tokyo 本英語版リーフレットは、フラッグシップストアであるBEAMS JAPAN(新宿)の5フロア構成を詳しく紹介するとともに、クリエイティブディレクター・鈴木修司への詳細なインタビューを掲載しています。日本の伝統工芸が直面する課題、BEAMS JAPANが生産者とともに歩む未来への展望、そして世界的な視点から見た日本文化の価値について、深く掘り下げた内容となっています。 BEAMS JAPANの海外広報活動の重要なツールとして、日本国内の店舗や、フランスやシンガポールなどで開催するポップアップショップなどで配布されます。 さらに、同様の内容は6月末に発行予定のタイムアウトジャパンマガジン英語版に掲載されます。タイムアウトジャパンマガジン英語版は、世界中の訪日外国人や海外のオーディエンスへ向けた重要なメディアプラットフォームであり、成田国際空港、羽田空港、東京メトロ主要駅構内、高級ホテルなど、国際的なロケーションで配布されます。BEAMS JAPANのコンセプトと日本文化のストーリーがより広範なインバウンド層に直接届く環境が実現します。 リーフレット配布とマガジン掲載の両輪により、BEAMS JAPANの独自の日本文化発信が、訪日外国人から海外在住のオーディエンスまで、多層的にリーチしていきます。 タイムアウトについて タイムアウトは、1968年にロンドンで創刊されたシティガイド。ローカルエキスパートが編集するガイド手法が支持を集め、現在は、350都市以上、59カ国、14言語に展開している。地域密着のガイドでありながらグローバルブランドというユニークな立ち位置となっている。 タイムアウト東京について タイムアウト東京は、2009年より事業を開始し、日本語・英語のバイリンガル展開により、東京はもちろんのこと、日本各地の魅力を独自の切り口で取材し、国内外に向けて発信しています。ローカルとグローバルの視点を融合させたユニークな編集アプローチは、国内外の読者から高い支持を獲得しています。 https://www.timeout.com/tokyo タイムアウトマーケットについて 2014年にポルトガル、リスボン市の築150年の公共市場をリノベーションし、フードとカルチャーの融合した巨大なフードマーケット、『タイムアウトマーケット』をオープン。2019年には年間約430万人が訪れるなど、観光都市リスボンの#1デスティネーションとなった。同年、『Best the city under one roof』のコンセプトを掲げ、マイアミ・シカゴ・モントリオール・ブルックリン・ボストンの5都市にタイムアウトマーケットをオープン。2021年4月に中東エリア初のタイムアウトマーケットをドバイにオープンし、2025年3月には、アジア初出店となるフードマーケット『タイムアウトマーケット大阪』が開業した。 タイムアウト東京 日本語版 http://www.timeout.jp 英語版 https://www.timeout.com/tokyo <公式SNSアカウント> 日本語版 Instagram:https://www.instagram.com/timeouttokyo_jp LINE: