上野中通り商店街と学生が新商品を20種開発
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よくある質問
- Q: NPO法人おりがみと上野中通り商店街は、どのような連携を行いましたか?
- A: NPO法人おりがみは、上野中通商店街と連携し、学生と共に年間20種類の新商品を開発しました。また、「うえのクイズさんぽ」の実施や、地域店舗とのコラボ商品開発、祭りの企画運営など、多岐にわたる活動を行っています。
- Q: 開発された新商品はどのようなものがありますか?
- A: とんかつ店に焦点を当てた取材冊子、とんかつ店「とん八亭」とのコラボによる「とんかつサンド」、和菓子店「亀井堂」との「ふたごのもぐもぐセット」、お茶屋「君野園」との「冷茶」や「抹茶かき氷」、東京藝術大学の学生がデザインした「藝願授受絵馬」、漫画『ブルーピリオド』とのコラボによる「お守り」や「アクリルスタンド」、老舗木箸店「大黒屋」との「合格箸」など、多様な商品が開発されました。
- Q: 祭りの企画として、どのような参加型コンテンツがありましたか?
- A: 来場者が参加できるコンテンツとして、「風車ワークショップ」、「オリジナル絵馬作成」、「共創モニュメント」、「上野の森しんだんじょ!」、「ひかりあそび」、「うえのクイズさんぽ大祭」などがありました。これらは、来場者同士の一体感を生み出したり、上野への愛着を深めたりすることを目的としていました。
- Q: 学生はどのように関わっていますか?
- A: 学生は、新商品の企画・開発、祭りの企画運営、SNSやICTサイトを活用した情報発信、「上野倶楽部」の運営、絵馬のデザインコンペ、留学生向けの上野ガイドツアー企画、合格箸のデザインなど、様々な形でプロジェクトに関わっています。
- Q: 「未来を創る商店街事業」とは何ですか?
- A: 東京都が実施する商店街支援事業で、時代の流れに対応した新たな商店街づくりに取り組む商店街に対し、グランドデザインに基づく事業に必要な補助金を交付することで、都内商店街の振興及び地域経済の活性化を目的としています。