開発経験ゼロの物流企業がWMSを内製化。INTER-STOCK物流DX事例を公開
NQ スコア
89/100
N1 コンテンツ完全性
10
AI サマリー(NQ 加工済み)
マルヨシはINTER-STOCKで物流システムを内製化し、データ経営基盤を構築。この成果を基にDX支援事業へ進出する。
AI 分析
よくある質問
- Q: マルヨシがINTER-STOCKを選定した最大の理由は?
- A: 他社にはない「ソースコード完全開示」および「内製化支援」モデルを提供しており、自社でシステムを育てられる基盤であったことが決め手となりました。
- Q: マルヨシが抱えていた物流システムの課題は何でしたか?
- A: 顧客・事業部ごとにシステムがコピー増殖する「システム無限増殖」、荷主ごとにDBが分断されデータ統合ができない状態、および不具合修正の多重作業による非効率なサイクルが課題でした。
- Q: システム内製化による主な効果は何ですか?
- A: 物流データの一元管理によるデータ経営の実現、改修スピードの向上、新荷主への即日対応が可能になったほか、社内の組織風土が変革されました。
- Q: マルヨシは今回公開された事例を機にどのような事業を開始しますか?
- A: 蓄積したノウハウを活かして新たにソフトウェア子会社を設立し、同業他社に対する物流DX支援事業へと踏み出します。
- Q: システム移行はどのように行われましたか?
- A: リスク軽減のための並行稼働は行わず、丁寧な現場レクチャーのもと、翌日から即時本番稼働へと移行しました。