株式会社小野写真館(本社:茨城県ひたちなか市、代表取締役社長:小野哲人)は、2026年7月、創業50周年を迎えます。 1976年、創業者・小野修、小野美知子が茨城県ひたちなか市で創業して以来、小野写真館は「人生の節目に寄り添う」という変わることのない想いのもと、お客様一人ひとりの大切な瞬間を未来へつなぐお手伝いを続けてまいりました。 現在ではフォトスタジオ事業をはじめ、和装レンタル事業、ブライダル事業、宿泊事業、アプリ事業、AI・DXを活用したサービスなどへ事業領域を広げ、1都7県・総店舗数50店舗・21ブランドを展開しています。 年間約20,000組のお客様にご利用いただき、顧客登録数は175,500件、公式アプリ「OPS connect」の登録者数は10,000件を突破しました。また、AI画像検索を実装した和装衣装取り寄せサービスを開始するなど、新たな技術を活用しながら、お客様への価値向上にも取り組んでいます。 創業50周年という節目を迎えられたのは、ご利用いただいたお客様、地域の皆様、お取引先様、そしてともに歩み続けてきた社員一人ひとりのおかげです。 心より感謝申し上げます。 私たちは、この50周年を「過去を振り返る節目」ではなく、「未来への新たな出発点」と位置づけています。 ブランドメッセージ**「日本の笑顔、幸せ、感動を茨城から。」のもと、変えてはならない信頼を守りながら、変えるべきものには挑戦し続ける感動体験創造企業**として、次の50年、そして100周年へ向けて歩みを進めてまいります。 第一章 地域の一枚の写真から、50年。 1976年。 茨城県ひたちなか市で、小野写真館は創業しました。 創業者である小野修、小野美知子が目指したのは、単に写真を撮ることではありませんでした。 50年前の小野写真館 七五三の日に見せる子どもの笑顔。 成人式を迎えた晴れ姿。 卒業という新たな門出。 結婚という人生の節目。 家族がそろって笑い合う何気ない日常。 その一瞬一瞬は、やがて家族の歴史となり、未来へ受け継がれていきます。 だからこそ、その瞬間を大切に残したい。 その想いから、小野写真館の歴史は始まりました。 写真は、時間が経つほど価値を増していきます。 撮影したその日だけではなく、5年後、10年後、20年後に写真を見返したとき、人はその時の景色や会話、家族のぬくもりまで思い出します。 私たちは、写真を残してきた会社ではありません。 家族の歴史を未来へつなぐお手伝いをしてきた会社です。 創業以来、変わることなく大切にしてきたものがあります。 それは、「人」です。 お客様との出会い。 地域とのつながり。 ともに働く仲間との絆。 お取引先様との信頼。 多くの「人」に支えられ、多くの「人」とともに歩んできたからこそ、小野写真館は創業50周年を迎えることができました。 この50年間への感謝を胸に、私たちは新たな一歩を踏み出します。 写真館という枠を超え、人の人生に寄り添い、笑顔、幸せ、感動を創り続ける企業へ。 私たちが目指すのは、写真を提供する企業ではありません。 人生の節目に、そしてその先の人生にも寄り添い続ける「感動体験創造企業」です。 50年間積み重ねてきた信頼を未来へつなぎ、地域とともに、人とともに、100周年へ向けた新たな挑戦を始めます。 第2章 地域とともに歩んだ50年。「ありがとう」を、50年分。 創業以来、小野写真館が大切にしてきたものがあります。それは、地域とのつながりです。 1976年、茨城県ひたちなか市で創業した一軒の写真館。その歩みは、地域の皆様との出会いから始まりました。七五三、入園・入学、卒業、成人式、結婚、そして家族写真。 人生には、何度も大切な節目があります。 現在の小野写真館 その節目ごとに「また小野写真館で」と足を運んでくださるお客様。 親子二世代、そして三世代にわたりご利用いただくご家族。 地域の皆様からいただいた信頼が、小野写真館を50年間支え続けてくださいました。 年間約20,000組のお客様にご利用いただき、顧客登録数は175,500件となりました。 この数字は、単なる実績ではありません。 地域の皆様とのご縁を積み重ねてきた証です。 私たちは、創業から現在まで変わることなく、「地域に必要とされる企業」であり続けたいと考えてきました。これからも創業の地・茨城への感謝を忘れることなく、「日本の笑顔、幸せ、感動を茨城から。」というブランドメッセージのもと、地域とともに歩み続けます。 ともに歩んできた仲間へ。 小野写真館の50年は、社員一人ひとりの50年でもあります。 お客様の笑顔のために。 ご家族の幸せのために。 人生に一度しかない大切な瞬間のために。 その想いを胸に、多くの社員が、お客様一人ひとりと