グローバルメイクアップブランド『KATE(ケイト)』は、メイクを通して自分らしさを知り・育む場として開講した「KATE SCHOOL」の特別授業として、2023年10月より、メイク×ダンスで未知なる自分に出会える「KATE DANCE CAMP」を開催しています。 本プログラムは、プロダンスリーグD.LEAGUEに参画するCHANGE RAPTURESと共同で開催しています。 第7回となる今回は、城⻄⼤学附属城⻄中学・⾼等学校ダンス部の生徒22名が参加し、ダンスとメイクを通じて自己表現に向き合う特別授業を実施しました。 ■「KATE DANCE CAMP」について 「KATE DANCE CAMP」は、単にメイクやダンスを学ぶだけではなく、参加者一人ひとりが自身の内面に向き合い、感情や個性を表現することを大切にしています。 第1回の開催以降、これまでに計245名の生徒が参加。プログラムでは、グループごとに設定されたテーマに基づき、生徒自身がダンスの振り付けを考案し、さらにテーマに合わせたメイクにも挑戦します。最後には、メイク×ダンスのテーマとこだわったポイントを発表し、各グループがパフォーマンスを披露します。 ・第7回「KATE DANCE CAMP」動画:http://youtube.com/watch?v=aKc3yVhA6FM ■「KATE DANCE CAMP」プログラムについて 【事前ホームワーク】 生徒は、ワークショップで使用するオリジナル楽曲を事前に聴き、楽曲から受け取った感情やイメージを選択します。あわせて、KATEの単色アイシャドウ「ザ アイカラー」の中から、楽曲のイメージに合う色を選びます。このプロセスを通じて、生徒は自身の感情と向き合い、「何を感じ、何を表現したいのか」を整理します。 ・「ザ アイカラー」商品ページ:https://www.nomorerules.net/pickup/the_eyecolor/ 【当日】 事前ホームワークで共有された感情やイメージをもとに、当日は近しい感覚を持つ生徒同士でグループを構成。 今回は、「Magic Moment」「Cool Shadows」「Joy」「Freedom」「High Voltage」の5つのグループに分かれてプログラムを実施しました。 ①ダンスワークショップ —楽曲から受けたイメージをもとに、振り付けを考案― 前半は、CHANGE RAPTURESに所属するプロダンサーが共通の振り付けをレクチャー。後半は、各グループのテーマに合わせて、生徒自身がオリジナルの振り付けを考案しました。与えられた振り付けを踊るのではなく、「何を表現したいのか」を話し合いながら、楽曲から受け取ったイメージをもとに、それぞれの表現を形にしていきました。 ②メイクワークショップ —グループテーマ・ダンスの世界観に合わせたメイクに挑戦― 事前ホームワークで生徒が選んだ「ザ アイカラー」をパレットにセットし、生徒一人ひとりに配布します。 グループのテーマに合わせてディスカッションを行い、表現したいイメージを共有しながらメイクの方向性を決定。 その後、メイクアップアーティストのアドバイスを受けながら、アイシャドウパレットを使ってメイクを実践しました。色や質感の組み合わせによって印象が変化することを体感し、ダンスとメイクがひとつの表現としてつながっていくプロセスを体験しました。 ③パフォーマンス発表 ―メイク×ダンスを通して見つけた、新しい自分を表現― 各グループがメイク×ダンスのテーマや、こだわったポイントを発表した後、パフォーマンスを披露。同じ楽曲でありながらも、グループごとに異なる解釈や表現が生まれ、それぞれの個性や感情が表れたステージになりました。 最後には、CHANGE RAPTURES所属のプロダンサーによるパフォーマンスが披露され、会場は大きな盛り上がりを見せました。 <参加生徒からのコメント> ・表現の自由を感じることができました。 ・型に縛られずに個性を存分に発揮していこうと思いました。 ・新しい表現に挑戦することの大切さを学びました。 今後は自分らしい表現を増やせるように取り組みたいです。 ・メイクに正解はないとしれたので、個性を大切にしようと思いました。 ・表現の仕方は一つじゃないと学びました。 ・メイクを通して色々な方とコミュニケーションを取ることができました。 ■CHANGE RAPTURES TANUKIさんコメント 城⻄⼤学附属城⻄中学・⾼等学校ダンス部で開催されたKATE DANCE CAMPに参加させていただきました。生徒達の素敵な感性にたくさん触れることができ、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。テーマの表現方法を模索する中で、生徒達が様