OLA PARTY JAPAN株式会社(本社:東京都港区)が運営する、AI技術と誠実な価値観マッチングを提供する新世代恋活・婚活マッチングアプリ「ヨイトキ(Yoitoki)」は、オンライン上の出会いにおける女性の安心感を高めるため、「いいねした相手にだけ顔出しする」選択的顔出し機能を実装しています。夏の社会人の出会いシーズンを前に、本機能の設計思想とユーザーへの具体的なメリットをあらためて解説します。 ■ 開発背景:夏の初デートは、登録画面の前で止まっている 6月に入ると、日が長くなり、週末の予定が増え始めます。「今年の夏こそ、誰かと出かけたい」と感じ、婚活アプリへの登録を考える社会人が増えるシーズンです。しかしその多くが、登録フォームのひとつ手前で足を止めます。「顔写真を、誰に見られるかわからない状態で載せる」という一点が、最初の壁になるからです。 マッチングアプリ利用経験者300人を対象とした2025年の調査(スピカ編集部調べ)では、「身バレが気になる」と答えた利用者は7割に達しました。身バレの経路として最も多く挙げられたのは、居住地や年齢が近い相手の検索結果やおすすめ欄への自分のプロフィールの表示です。 教職員や医療、金融従事者など、社会的信用の高い職業層にとって、顔写真が不特定多数のユーザーに閲覧されることへの抵抗感は特に大きくなっています。「職場の同僚に見られたら」、「取引先の人がいたら」という想像が、夏の出会いの一歩を封じてしまいます。 一方で、株式会社イードのメディア「LiPro」が2024年に実施した調査では、マッチングアプリでのお相手選びにおいてユーザーが最も重視する項目として「安全性」が第1位に挙げられました。出会いの手段としてアプリが社会に定着するなかで、ユーザーの関心は「誰と出会えるか」より先に「安全に使えるか」へと移っています。 顔写真の公開に踏み切れない不安は、単なる個人の気質の問題ではなく、業界全体が向き合うべき構造的課題として数字に表れています。 ヨイトキは、この課題に対し、「顔を見せる相手は自分で選ぶ」という考え方をサービス設計の中心に据えています。 ■ ヨイトキ(Yoitoki)の設計:初デートの相手を選ぶように、顔を見せる相手も自分で選ぶ 初デートの相手を自分で選ぶのは当然のことです。ヨイトキは、顔写真を見せる相手を選ぶことも、同じように当然の権利として設計に組み込みました。 自分がいいねを送った相手に対してのみ、顔写真が公開される仕組みを標準搭載しています。 いいねを送っていない不特定多数のユーザーにプロフィール写真が閲覧されることはなく、「この人なら会ってみたい」と感じた相手にだけ、自分の顔が届きます。追加料金も、オプション申込みも不要です。 好きなタイプ診断や心結びAIによる価値観の相性分析を活用して「この人と話してみたい」と感じた相手に、自分の意思でいいねを送ります。その一歩を踏み出した先にだけ、顔が公開されます。 この設計が持つ本質的な意味は、身バレ防止という守りの機能にとどまりません。出会いの能動性と、プライバシーの主導権を、最初からユーザー自身に委ねることで、「登録してみようか」という気持ちが「やめておこう」に変わるリスクをプラットフォームの構造として取り除いています。 ヨイトキでは、すべての女性ユーザーが追加料金なしで利用できます。夏の初デートに向けて「とりあえず登録してみる」という最初の一歩を、余計な心理的、金銭的コストなしに踏み出せる環境を整えています。 ■ 「見せた後」まで守る:スクリーンショット・画面収録抑止機能との二層構造 初デートの約束が取れたとして、安心はそこで終わりではありません。 いいねした相手にだけ顔を公開しても、その写真がスクリーンショットで保存され、SNSに転載されるリスクが残れば、不安の根本は解決しません。 ヨイトキでは、アプリ全体でスクリーンショットおよび画面収録の動作による外部拡散を抑止する技術を実装し、公開した顔写真が無断で職場の知人に回覧されたり、ネット上に晒されるリスクを低減しています。 「誰に見せるか」を自分で決め、「見せた後にどこへ行くか」もコントロールできます。この二層のプライバシー設計があって初めて、「夏、この人と会ってみようか」という気持ちは、不安ではなく期待へと変わります。 ■ 展望 夏の出会いシーズンは、マッチングアプリへの新規登録が最も増える時期のひとつです。しかしその多くが、顔写真の公開に対する不安を理由に、登録を途中でやめるか、顔写真なしで活動して成果が出ずに離脱するというパターンをたどります。 ヨイトキは、情報リテラシーが高く安全性を重視する成熟した社会人が、誠実な出会いを「安心して始められる」環境の整備を続けます。