【出展告知】熊本地震発災から10年。奥村印刷、首都圏防災フェア2026春にて「印刷技術を活かした次世代の備え」を提案
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奥村印刷は2026年4月3日から4日まで開催される「首都圏防災フェア2026春」に出展する。会場では折り紙食器「beak」や外箱型紙食器「beakx」、NFCタグ入りエマージェンシーカードなどを紹介する。同社は1947年創業の印刷技術を防災分野に応用し、日常に溶け込む防災製品を提案している。beakは第48回発明大賞考案功労賞など複数の受賞歴を持つ。
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よくある質問
- Q: 奥村印刷が提案する「日常にある防災」とは何ですか?
- A: 特別なものではなく、普段使いできるデザインで、有事の際に確実に機能する、生活に溶け込んだ防災用品を指します。
- Q: 折り紙食器beakの主な特徴は何ですか?
- A: 厚さ0.4mmの薄型でコンパクト、耐水・耐油・耐熱性に優れ、災害時に簡単に組み立てて使える紙製食器です。
- Q: 首都圏防災フェア2026春はどこで開催されますか?
- A: 東京駅直結のKITTE地下1階「東京シティアイ パフォーマンスゾーン」で、2026年4月3日・4日に開催されます。