株式会社オカモトヤ(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 美樹子)は、2026年6月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで開催される第25回 総務・人事・経理Week【東京|6月】内の専門展示会「ワークプレイス改革EXPO 2026」に初出展いたしました。 会場では、オカモトヤが掲げる“Well-being環境構築カンパニー”としての知見をもとに、働く人の状態把握から空間づくり、制度・運用支援までを視野に入れたソリューションを紹介しました。 ワークプレイス改革EXPO 2026 オカモトヤは、「働くひとのミカタ」を理念に、オフィス環境構築を主軸としたトータルソリューションを展開しています。物件調査、レイアウト設計、什器選定、内装提案、ICT・DX導入支援、保守・調達までをワンストップで支援するだけでなく、自社でも働き方改革を実践し、その経験を顧客企業のオフィスづくりに還元してきました。2024年1月には、虎ノ門ステーションタワーにライブオフィス機能を備えた本社「palette(パレット)」を開設し、多様な個性や文化が交わる働く場を体現しています。 サービスフロー 今回の初出展は、オカモトヤにとって単なる展示機会ではありません。人的資本経営、健康経営、女性活躍推進、エンゲージメント向上といったテーマが経営課題として重要性を増すなかで、オフィスは「業務を行う場所」から、「組織文化を育み、創造性やつながりを生み出す経営資源」へと役割を広げています。オカモトヤは、空間・モノ・仕組みを切り分けず、働く人の体験そのものを設計対象とすることで、Well-beingの実装を支援していきます。 会場では、組織状態を把握する「ウェルビーイング診断insightDialgue*」、ICT課題を可視化する「ミカタレンズ」、女性活躍を支援する「Fellne」など、多様な働き方や環境改善のヒントを体感できる展示を予定しています。また、オカモトヤはWell-Being ISOガイドライン認定レベル2を取得し、Well-Being ISOガイドラインコンサルタント11名が在籍。 オフィス環境づくりを単なる設備提案にとどめず、継続的な改善や運用支援まで伴走する体制を整えています。 さらにオカモトヤは、ウェルビーイングを感覚的な概念として語るのではなく、実証と可視化を通じて職場環境へ落とし込む取り組みも進めています。 社員主導の委員会活動やアンケートを軸に制度・環境を更新し、社員満足度をKPIとして改善を継続している点が評価され、「ウェルビーイングISOガイドライン認定」の取得に至りました。 また、ウェルビーイングなオフィス空間づくりに関する実証実験にも取り組んでいます。 現在までも「笑顔」「感謝」「つながり」を軸にしたオフィス施策を実施し、イベント期間中の笑顔数や笑顔共起の向上、感謝やつながりの意識向上をテクノロジーと掛け合わせた実証実験も実施。 こうした知見をもとに、ワークプレイスが、効率性だけでなく心理的安全性や関係性の質を高める場となるよう伴走支援してきます。 オカモトヤが目指す、“Well-being環境構築カンパニー”とは オフィスが笑えばひとも笑う。笑顔のある組織が活性化する事をスローガンに掲げ、Well-being診断からオフィスデザイン、ICT、データ可視化、制度運用、コミュニケーション活性化を横断しながら、企業ごとの課題に応じた最適なワークプレイス改革を提案します。働きやすさにとどまらず、「働きたくなる場」「誇りを持って集いたくなる場」を構築していきます。 出展内容 『組織Well-Being診断ツール insightDialgue*』 Insight Dialogueは、株式会社電通総研とクウジット株式会社が開発した組織診断ツールです。 本ツールは、電通総研がこれまで取り組んできた働きがいおよび自律型人材に関する研究およびコンサルティング支援の知見と、クウジットにおけるウェルビーイングの取り組みを掛け合わせて開発した「ウェルビーイング指標」をもとに実装されたものです。ウェルビーイング指標は、武蔵野大学ウェルビーイング学部の保井俊之教授、ならびに立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の枝川義邦教授の監修を受けています。 従業員数100名以上の企業に勤めるビジネスパーソン1,900名を対象とした市場調査を実施し、その分析結果から導き出した6つの因子と2つのパスにより、人生への満足度が高まる構造、すなわち「職場環境ウェルビーイング構造」を解明しました。 これら6つの因子を軸に、因果分析技術「CALC※1(カルク)」を用いることにより、全50問のウェルビーイング調査を設計し、提供を開始します。調査レポートでは、単なるスコアの