JFN系列全国FMラジオ番組『MUSIC TOURIST』(パーソナリティ:音楽プロデューサー Ryo’LEFTY’Miyata)第91・92回(2026年6月27日(土)より放送)は、SUPER BEAVERのギター柳沢亮太さんをゲストに迎え実施します。 対談1週目は、「音楽ルーツの旅」をテーマに、バンド結成の経緯からメジャーデビュー後の苦悩、インディーズでの再出発など、柳沢亮太さんのこれまでの音楽人生を振り返ります。 2週目は、最新アルバム『人生』をテーマに、SUPER BEAVERの今について語ります。SUPER BEAVERの楽曲ほぼ全てにおいて作詞・作曲を手掛ける柳沢亮太さんと、20年以上にわたり価値観を共有してきたメンバーとの信頼関係について語られるほか、柳沢亮太さんが大切にしている「マイ哲学」も明かされます。 “音楽の旅”をテーマに、アーティストの素顔を紐解く『MUSIC TOURIST』。番組最後には、これからバンドを始める若者へのアドバイスや、自身初となるドーム公演への意気込みも語られます。ぜひお聞きください。 放送回 トークテーマ 6月27日(土)〜 音楽ルーツの旅 7月4日(土)〜 最新アルバム「人生」とSUPER BEAVERの今 ※各局放送日時の詳細は、放送スケジュール掲載の番組サイトをご確認ください ゲスト情報 SUPER BEAVER 柳沢亮太(Guiter) 1997年渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“38才”広明(Dr)による4人組ロックバンド。 2005年東京で結成。2009年メジャーデビューを果たすも、わずか2年で契約終了となり、2012年自主レーベルを設立。地道にライヴ活動を続け、2018年インディーズながら日本武道館ワンマンライヴを即日ソールドアウトさせる。2020年メジャーレーベルと再契約。その後、映画『東京リベンジャーズ』(2021年公開)の主題歌に抜擢され、楽曲「名前を呼ぶよ」が大きな話題となった。結成20周年を迎えた2025年はZOZOマリンスタジアムにてワンマンライヴを開催し、2日間でおよそ6万人を動員。 2026年には東京ドームと京セラドーム大阪でそれぞれ2日間にわたる単独公演が控えている。人生やバンド活動をもとに紡がれる普遍的な歌詞やリスナーの心に訴えかける力強い歌声などで多くの人を魅了。 多くの逆境に見舞われながらもひとつひとつの物事と丁寧に対峙しながら、流行や時代性に左右されない音楽性やヴィジュアルを確立し、音楽シーンの中でも一線を画す存在感を放っている。 さらに、観客ひとりひとりを巻き込む熱量高いライヴパフォーマンスにも定評があり、老若男女問わず支持されている。 Ryo’LEFTY’Miyata(パーソナリティ) 音楽プロデューサー / OIKOS MUSIC共同創業者 東京都出身の音楽プロデューサー、編曲家、作詞家、作曲家、ベーシスト、キーボーディスト、ギタリスト、マニピュレーター。 幼少期にピアノを学び、久石譲の様な映画音楽家に憧れを抱くが、小6でHi-STANDARDに出会い、バンドマンを目指す事となる。 ポップネスなメロディメイク、様々なジャンルをクロスオーバーさせたアレンジメントを得意とし、BE:FIRST、eill、Superfly、timelesz、sumika、Hyde、Tani Yuuki、MISIA、chevon、V6、ASH DA HERO、ALI、星街すいせい、RADIO FISHなど、数多くのアーティストへ楽曲提供やプロデュース、編曲を手掛ける。 また、ユーティリティープレイヤーとしてofficial髭男dism、sumika、BE:FIRSTなど、数多くのアーティストのライブサポートも行う。 2018年より海外アーティストとのco-writing活動を開始、世界マーケットを視野に入れた音楽活動を展開。2022年、若いアーティストを支援する「OIKOS MUSIC」を創業。 2024年、国籍、ジャンル、性別、世代を超えたアーティストがコラボレーションして音楽を世界に届ける、アーティストプロジェクト「cross-dominance by Ryo'LEFTY'Miyata」をスタート。 X(Twitter):@LeftyMonsterP OIKOS MUSIC:https://www.oikosmusic.tokyo JFN系列全国FMラジオ番組『MUSIC TOURIST』 音楽プロデューサー・Ryo‘LEFTY’Miyataと共に、音楽の世界、クリエイティブな世界を旅するトーク番組。第一線のアーティストやプロデューサー、また映画監督や漫画家など、ジャンルを超えた方々たちと語らいながら、クリエイティブな世界へリスナー