新学期の登校時間「早くなる」家庭は約1割 一方で約7割の保護者が子どもの“朝の起きづらさ”を実感
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起立性調節障害改善協会が保護者149名に調査を実施。約7割の子どもが朝の起きづらさを抱える一方、OD(起立性調節障害)の可能性や医療機関への相談は見過ごされがちであることが判明した。