新学期の登校時間「早くなる」家庭は約1割 一方で約7割の保護者が子どもの“朝の起きづらさ”を実感
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同協会が保護者149名に調査した結果、約7割の子どもが朝起きづらさを抱え、その対策として医療機関への相談を検討する家庭はわずか2%だった。背景にある「起立性調節障害」の認知度の低さが課題となっている。
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よくある質問
- Q: 一般社団法人起立性調節障害改善協会が実施した調査の対象者は誰ですか?
- A: 小学校高学年から高校生の子どもを持つ保護者149名が調査の対象です。
- Q: 新年度から子どもの登校時間が「今より早くなる」と回答した家庭の割合はどのくらいですか?
- A: 調査結果によると、新年度から登校時間が今より早くなると回答した家庭は13.5%です。
- Q: 朝スムーズに起きられない子どもに対して、保護者が検討している最も多い対策は何ですか?
- A: 最も多い対策は「早寝の徹底」で、回答した保護者の22.8%を占めています。
- Q: 朝起きられない子どもへの対策として、医療機関の受診を考える保護者の割合はどのくらいですか?
- A: 医療機関への受診や相談を検討している保護者は、わずか1.9%に留まっています。
- Q: 起立性調節障害という身体疾患について「よく知っている」と回答した保護者は何割ですか?
- A: 起立性調節障害について「よく知っている」と回答した保護者は約2割となっています。