ソフトウェアライフサイクル全体のCO2排出量算定ルールを策定
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よくある質問
- Q: 今回策定されたソフトウェア製品のCO2排出量算定ルールは、どのようなガイドラインに基づいていますか?
- A: 経済産業省が策定した「カーボンフットプリント ガイドライン」に基づいています。
- Q: 新しい算定ルール(Cradle-to-Grave版)で算定可能となったソフトウェア製品のライフサイクルの段階は何ですか?
- A: ソフトウェア製品の調達、開発、運用、および廃棄にかかるすべての段階が対象となっています。
- Q: 従来のソフトウェア運用時のCO2排出量見積もりにおける課題と、新しい算定ルールによる改善点は何ですか?
- A: 従来は開発金額を基準として算定しており実際の排出量と乖離していましたが、新しいルールでは運用時の事象や発生源を定義・体系化し精度が向上しました。
- Q: ソフトウェアが物理的な資源を直接消費しないにもかかわらず、環境負荷に影響を与える理由は何ですか?
- A: クラウドやデータセンター、ネットワーク、ユーザー端末の利用を通じて、間接的にエネルギー消費を増大させるためです。
- Q: 本算定ルールの検討および議論には、環境分野の専門家以外にどのような人が参画していますか?
- A: グローバルな活用を見据えて、ソフトウェア開発に携わる技術者も参画しています。