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NTT西日本、本社ビルへオフサイトPPAを導入

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NTT西日本は、大阪府大阪市にある本社ビル4棟において、NTTアノードエナジーと連携したオフサイト型コーポレートPPAを2026年4月1日より導入する。本取り組みにより、年間約700万kWhの再エネ由来電力を利用し、年間約3000トンの温室効果ガス排出量削減を見込む。本社ビルの使用電力を実質100%再エネ化し、NTTグループの2040年度カーボンニュートラル実現を目指す。

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よくある質問

Q: オフサイトPPAとは何ですか?
A: 遠隔地の発電設備でつくられた再生可能エネルギーの電力を、送配電網を通じて需要家(企業など)に供給する中長期の契約モデルです。
Q: 本取り組みによる温室効果ガスの削減効果はどのくらいですか?
A: 年間約700万kWhの電力が再エネ化されることで、年間約3000トンの温室効果ガス排出量が削減される見込みです。
Q: 導入はいつから開始されますか?
A: 2026年4月1日から、大阪市都島区にあるNTT西日本本社ビル4棟において導入が開始されます。