【公共交通機関で初採用】NTTの音響技術「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」を東海道新幹線の上級クラス座席に導入
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よくある質問
- Q: NTTの特許技術である「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」とは、どのような技術ですか?
- A: ある音波に対して180度位相を反転させた波形を重ねると音が消える原理を応用し、オープンな環境でありながら特定の範囲に音を閉じ込める技術です。
- Q: 東海道新幹線の上級クラス座席にPSZ技術が導入されるのはいつからですか?
- A: 個室タイプの上級クラス座席は2026年10月から、半個室タイプの上級クラス座席は2027年度中に順次導入される予定です。
- Q: 東海道新幹線におけるPSZ技術の実装において、NTTソノリティはどのような役割を担っていますか?
- A: PSZ搭載用制御システムの開発や、利用環境に合わせた音響設計コンサルティングなどの包括的な音響ソリューションを提供しています。
- Q: 東海道新幹線の上級クラス座席のどの部分にPSZ技術を実装したスピーカーが搭載されますか?
- A: 東海道新幹線N700Sの個室タイプおよび半個室タイプの上級クラス座席のヘッドレスト部分に搭載されます。
- Q: PSZ技術を搭載したスピーカーとお客さまのデバイスはどのように接続して音声を聞きますか?
- A: お客さまのデバイスとワイヤレス接続をすることで、周囲への音漏れを気にせず耳元だけで音楽や動画などの音声を楽しむことができます。