世界有数のラグジュアリーホテルを手掛けるカペラホテルグループの日本第一号店として2025年5月に開業したパティーナ大阪は、1780年の創業以来フランスの歴史と共に歩み、自然主義のジュエラーとして世界中のロイヤルファミリーをはじめ多くの人々に支持される老舗メゾン「ショーメ(CHAUMET)」とのコラボレーション アフタヌーンティー「ビー ドゥショーメ(Bee de Chaumet)アフタヌーンティー」を、2026年6月4日(木)より期間限定で、ホテル19階に位置するティーラウンジ「にじり」にて開催いたします。 ■「ビー ドゥ ショーメ 」がもたらす“時を重ねる美” 今回のコラボレーションのテーマである「ビー ドゥ ショーメ」を象徴するハニカムモチーフは、時間をかけて形成されるミツバチの巣のように、幾重にも重なりながら無限に広がり、人と人との絆や愛、大切な想いをつなぐ象徴としてかたちづくられています。また、ヨーロッパに古くから伝わる「ミツバチが幸せを見つけて運んできてくれる」というロマンティックな言い伝えのとおり、ミツバチは幸福の象徴として、お守りや愛の証として人々に大切にされてきました。 パティーナ大阪が掲げる“トランスフォーマティブ・ラグジュアリー”の理念と深く共鳴し、「パティーナ」という名が示すように、時の積み重ねとともに美しく磨かれていく価値や、この土地や人との出会いがもたらす新たな視点が、ひとつひとつの瞬間をより豊かに心へと刻んでいきます。 このアフタヌーンティーは、両者の価値観が静かに響き合うことで実現した、パティーナ大阪にとって開業以来初、そしてショーメにとっても関西エリア初となる特別なコラボレーションです。 ■コンテンポラリーで洗練された美の体験 今回のコレクションは、シンボルであるミツバチという自然のモチーフがもつ秩序と調和に着想を得て、パティーナ大阪ならではの感性で太陽の輝きを思わせるアフタヌーンティーへと仕立てました。まるでアート作品のように、フランスの洗練と美意識を現代的に映し出し、器やしつらえ、メニューの細部に至るまで、にじりならではの繊細な感性で表現しています。 コレクションの世界観を忠実に映し出した「はちみつレモンフィナンシェ」は、生地にやさしい甘みのはちみつレモングレーズと香り高いレモンコンフィを添え、エレガントなジュエリーを思わせる一品に。「グァバとグレープフルーツのムース」は、初夏にふさわしいトロピカルな香りと爽やかな酸味が重なり合い、陽光を思わせる華やかな余韻を演出します。軽やかなメレンゲとはちみつのシャンティーにパイナップルのソテーを忍ばせた「はちみつのヴァシュラン」は、まろやかなコクと南国果実の瑞々しい甘酸っぱさが調和し、自然美を繊細に表現しました。 セイヴォリーでは、ハニカム型のチュイルが軽やかな食感を添える「スモーク鴨 オレンジハニーグレーズ 根セロリ」は、香ばしく燻した鴨にオレンジとはちみつのグレーズが重なり合う、奥行きのある味わいに。「チーズクロケッタ はちみつのアリオリ」は、バスク産イディアサバルチーズの濃厚な旨みを閉じ込め、外は香ばしく中はとろりとした食感に仕上げ、はちみつのやさしい甘みが、メゾンの世界観を思わせる優雅な余韻を演出します。 スイーツ・セイヴォリーそれぞれにヨーロッパのメゾンに息づく美意識を宿し、口にするたび“幸せを運んでくれる”ラッキーモチーフを感じていただけるようなコレクションに仕上げています。 このアフタヌーンティーをさらに彩るのが、大阪発の都市養蜂プロジェクト「OSAKAHONEY」による地元産の蜂蜜です。パティーナ大阪に隣接する大阪城公園をはじめ、市内各所に咲く花々から採れた非加熱の生蜂蜜は、繊細な花の香りと澄んだ甘みが特徴。地域とのつながりや、都市と自然が共生する大阪ならではの風景を映し出します。パティーナが大切にするサステナビリティの想いとともに、その味わいをメニューの一部に取り入れました。 【スイーツ】 ・グァバとグレープフルーツのムース グァバのムース グレープフルーツジュレ クランブル ・はちみつと柑橘フルーツのダコワーズ グレープフルーツ 柑橘コンフィチュール はちみつクリーム ・シトラスタルト レモンクリーム メレンゲ レモンコンフィチュール ・はちみつのヴァシュラン はちみつシャンティー パイナップル メレンゲ ・はちみつレモンフィナンシェ はちみつレモングレーズ レモンコンフィ ・ローズマリーシトラススコーン 黒糖スコーン ・大阪ハニーはちみつ 柑橘コンフィチュール クロテッドクリーム 【セイヴォリー】 ・チーズクロケッタ はちみつのアリオリ ・帆立のタルタル 柑橘のジュレ クリームチーズ ・フォアグラのムース リンゴ ・スモークサーモ