2026年5月15日(金) 報道関係各位 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NTGが手がける、クラフトジン「のとジン氣」及び「CHA-CHA-CHA」が東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(以下、TWSC)2026において、それぞれ金賞および銀賞を受賞 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ のとジンシリーズとしては国内初めての金賞を受賞した「のとジン氣」と銀賞を受賞した「CHA-CHA-CHA」 洋酒及び炭酸飲料の製造企画、卸売小売販売業を手掛ける、NTG(所在地:富山県黒部市、代表:松田行正)が制作販売する、能登の里山材料を活用したクラフトジン「のとジン氣」および富山県と石川県の植物材料を活用したクラフトジン「CHA-CHA-CHA」が、アジア最大級の蒸留酒コンペティション「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2024」洋酒部門において、それぞれ金賞と銀賞を受賞しましたので、ご報告させていただきます。 「のとジン氣」 ◆品評会名: 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026 ◆ 受賞部門: 洋酒部門 ◆ 受賞: 金賞 「CHA-CHA-CHA」 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026 ◆ 受賞部門: 洋酒部門 ◆ 受賞: 銀賞 「のとジン氣」は、日本国内における品評会において、のとジンシリーズとしては、初めての金賞受賞となりました。ウェールズ産のとジン、国内蒸留のとジン、のとジン願い星、いずれも銀賞の評価でしたが、「のとジン氣」になって念願の金賞受賞となりました。 「CHA-CHA-CHA」は、NTGとして初めて廃糖蜜を利用したモラセス・スピリッツをベーススピリッツに使用したボトルです。クリアなベーススピリッツのため、ユニークな香り、味わいを感じられる内容が好評価となりました。初めての国内品評会への参加での受賞となりました。 「のとジン氣」について 「のとジン氣」は、2021年よりウェールズで製造後、輸入販売していた「のとジン NOTO GIN」及びその後2024年より日本国内で蒸留を行い販売した「のとジン NOTO JIN」を継承し、ボタニカルレシピをそのまま引き継ぎ、ベーススピリッツも引き続きお米由来のライススピリッツを使用して、2025年にラベルデザインだけを、よりわかりやすく刷新した、のとジンシリーズのスタンダードボトルです。 2025年にデザインが新しく刷新された「のとジン氣」 ◆ ベーススピリッツ: ライススピリッツ ◆ 使用ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、カルダモンシード、メドウスイートに加え、能登産の ゆずの皮、かや(榧)の実(以上、珠洲市産)、黒文字の枝、月桂樹の葉(以上、能登町産)の合計8種類を使用 爽やかな香りと飲みやすい口当たりが、幅広い層に受け入れられて、ジンを初めて飲む方や、女性の愛飲家の方々に特に人気があります。また、そのやさしい味わいから、「能登はやさしや ジンまでも」とも呼ばれるほどです。 「風に香る爽快感」というキャッチコピーでスタートした香りはそのまま引き継ぎながら、ベーススピリッツにお米由来のライス・スピリッツを使用することで、より力強く、カクテルにしても存在感のある味わいに仕上がっています。 製造上の経緯: 2021-2023 NOTO GIN として、イギリス・ウェールズにあるIn the Welsh Wind 蒸留所で製造 ベーススピリッツには、穀物由来のニュートリ・グレーン・スピリッツを使用 2024-2025 NOTO JIN として、千葉県野田市にある TL Pearce 蒸留所で製造 ベーススピリッツには、お米由来のライス・スピリッツを使用 2025- NOTO JIN 氣としてラベルを刷新し、千葉県野田市にある TL Pearce 蒸留所で製造 ベーススピリッツには、お米由来のライス・スピリッツを使用 2021年より発売を開始した「のとジン NOTO GIN」 のとジンは、過去のTWSCでも受賞歴がありますが、今回のとジン氣になり、国内蒸留の国産クラフトジンとして、初めて国内の品評会で金賞の評価を得ることができました。一つのブランドを継続的に維持しながら、改善、改良してきたことが評価につながりました。実際、ベーススピリッツの品質も向上してきましたし、製造技術においても改善点は改善してきました。そうした継続的な改善の積み重ねが、ようやく国内でも評価されたことに本当に嬉しく、また光栄に存じます。これからも継続的に品質の向上を目指して努めてまいります。 過去のTWSCでの受賞