2026年6月30日、公益財団法人日本フィランソロピック財団(所在地:東京都港区、代表理事:岸本和久)は、第5回「子どもまんぷく基金」の助成先を以下の4件に決定したことを発表しました(五十音順)。助成総額は10,440,000円。助成対象期間は2026年7月~2027年6月。 第5回「子どもまんぷく基金」助成先団体・事業 団体名:社会福祉法人滋賀県母子福祉のぞみ会(滋賀県) 事業名:ひとり親家庭のための食糧支援事業 助成金額:3,000,000円 団体名:認定NPO法人セカンドハーベスト京都(京都府) 事業名:学校給食のない長期休暇の食支援 冬休みこども支援プロジェクト 助成金額:3,000,000円 団体名:一般社団法人ひとり親家庭福祉会ながさき(長崎県) 事業名:ひとり親家庭生活困窮世帯への「食」を入口にした総合支援事業 助成金額:3,000,000円 団体名:特定非営利活動法人報徳食品支援センター(神奈川県) 事業名:ひとり親家庭の子ども食支援 助成金額:1,440,000円 「子どもまんぷく基金」とは 今、日本では9人に1人の子どもが相対的貧困状態にあると言われています。また、物価高騰の影響もあり、生活に困窮する家庭は増加傾向にあります。貧困は、子どもたちから様々な機会を奪います。おいしいごはんをお腹いっぱい食べるという幸せも、その1つです。「子どもまんぷく基金」は、「子どもたちにおいしいものを食べてもらい、子どもらしい幸せな時間を過ごしてもらいたい」という寄附者のおもいを受けて設立されました。この基金は、養育環境の理由で十分な食事が取れない子どもたちへの食事支援事業を助成します。特に、今すぐに支援が必要な子どもたちに対する、機動的かつ直接的な支援をしている事業や団体を中心にサポートします。 お問い合わせ お問い合わせは、当財団の代表メールアドレス宛てにお送りください。 メールアドレス: info(at)np-foundation.or.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい。 公益財団法⼈ ⽇本フィランソロピック財団 公益財団法⼈ ⽇本フィランソロピック財団は、2020年に設⽴、社会貢献事業への資⾦提供を⽬的として、寄附を募り、それを基⾦として管理運営し、助成や奨学⾦・顕彰事業などを⾏っています。寄附者おひとりおひとりの「おもい」を「意義ある寄附」として⼤きく育み、未来への投資としてより豊かな社会の創造を⽬指しています。 財団ウェブサイト: https://np-foundation.or.jp/