U NOSE SHOP 心斎橋 “香水砂漠”と呼ばれる日本の香水市場に一石を投じ、「他の誰でもない、あなたの鼻が主役のお店。」というコンセプトで、2017年の8月にスタートした日本初*のニッチフレグランス専門店「NOSE SHOP(ノーズショップ)」は、新業態「U NOSE SHOP(ユー ノーズショップ)」を、池袋パルコ 本館B1Fに2026年5月15日(金)、心斎橋パルコ B1Fに2026年6月5日(金)オープンいたします。 今回、“直感”で香りを選ぶフレグランス専門店「U NOSE SHOP」で展開するブランドラインアップの続報を一挙ご紹介する第2弾。これまでNOSE SHOPで磨いてきた審美眼をベースに、デビューして間もない若手ブランドや、アジア発のフレグランスブランドを多数取り揃えて、新しい香りの入口を提案します。 U NOSE SHOP ラインアップ紹介【第1弾】はこちら U NOSE SHOP 詳細リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000024774.html U NOSE SHOP 心斎橋リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000024774.html * 日本国内におけるニッチフレグランス専門店として 自社調べ(2026年4月時点) 今後注目の新進ブランドを取り揃えた、新たな香りの聖地 NOSE SHOPがプロデュースする、日本生まれのデイリーフレグランスブランド「KO-GU(コーグ)」をはじめ、近年盛り上がりを見せるアジアマーケットから誕生したブランドや、デビューして間もない新進ブランドを多数展開。今後もいち早く新たな香りに出会える場所として、若手ブランドの取り扱いを拡大していきます。 その他、NOSE SHOPの人気ブランドもピックアップし、プレイフルな香りの体験をお届け。より自由な視点で出会う、新たな香りの聖地が誕生します。 今回、ラインアップ紹介の第2弾では、勢いが増すアジアマーケットから中国・韓国発ブランドを中心に紹介いたします。 竹浮 Zhufu(ジューフー) 纏う祝福 竹浮 Zhufu|ジューフー (中国) 竹浮 ZHUFU(ジューフー)は、「竹浮」が中国語で「祝福(Zhùfú)」と同じ響きを持つことを名の由来とする、中国発のフレグランスブランド。アジア文化において幸福・長寿・高潔な品格を象徴する竹のように、手にする一本一本の香水に祝福と愛を込めることを使命とする。中国の美意識を、中国人調香師たちが香りへと翻訳するという一貫した姿勢が、このブランドの骨格をなす。定番作品群は、熟成プーアル茶の静けさ、竹林に集う詩人たちの宴、夕暮れの森の湿った空気、祖母の手から届く柿の記憶など、中国の風景・歴史・日常の情景を香りへと昇華させたもの。どの一本にも、特定の場所と時間と感情が宿り、まとった瞬間から物語が始まる。上海近郊の禅寺や、かつて中国一の高さを誇った超高層ビルとのコラボレーションにも見られるように、香りを通じて場所と祈りと記憶を結びつけるアプローチは、フレグランスブランドの枠を大きく超える。東洋の情緒と現代デザインを融合させたブランド美学は、2025年ジャーマンデザイン賞を受賞し、国際的な評価を得ている。 [商品情報] 竹浮 Zhufu(ジューフー) ラインアップ 全7種 オードパルファム(6種)15ml 16,500円(税込) パフュームキット(1種)2ml×6種 16,500円(税込) Aentos(エントゥス) 自然と、ゆっくり Aentos|エントゥス (中国) 2022年、サラ・チンとアストリッド・チャンによって上海で共同設立されたライフスタイル&フレグランスブランド。ブランド名は「A To Slow(ゆっくりと)」に由来し、加速し続ける世界の中でスローリビングとセルフケアを促すという思想を体現している。Bコープ認証を取得し、環境・社会への誠実な姿勢をブランドの根幹に置く。香りの設計を担うのは、上海を拠点に活動するフランス人調香師マキシム・エクスラー(Maxime Exler)。トライアスリートでもある彼が自転車で中国各地を旅した経験が、大地、木、土、微細な季節の移ろいを香りに刻む。香料メゾンMANE社との提携のもと、倫理的に調達された原材料を使用。アップサイクルコルクのキャップやFSC認証紙箱など、パッケージにもサステナビリティへの徹底したこだわりが宿る。デビューコレクション「Deep Root, Bold Journey」は6種のオードパルファム。山々や村々で職人・料理人・長老たちから学んだ知恵を起点に、中国ゴールデンオスマンサス賞(GOA)金賞をはじめ複数の国際