【ニトリ初】ベネッセと協業し教材を開発!4月1日(水)より全国10,200の小中学校に配信開始
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株式会社ニトリと株式会社ベネッセコーポレーションが共同で、小学校社会科向け探究学習教材「資源がめぐるしくみを考える~企業から学ぶ循環のくふう~」を開発しました。この教材は、2026年4月1日よりベネッセのICT学習ソフト「ミライシード」を通じて全国約10,200校の公立小中学校に配信され、360万人以上の児童・生徒が利用対象となります。本取り組みは、ニトリグループの2050年環境目標「NITORI Group Green Vision 2050」における「サーキュラービジネスの推進」の一環です。教材配信に先立ち、2026年3月5日には札幌市立山鼻小学校で公開授業と体験型循環学習イベントが開催されました。
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よくある質問
- Q: ニトリとベネッセが共同開発した教材のテーマは何ですか?
- A: 小学校社会科「ごみはどこへ」を題材とした探究学習教材「資源がめぐるしくみを考える~企業から学ぶ循環のくふう~」です。
- Q: この教材はいつから、どこで配信が開始されましたか?
- A: 2026年4月1日(水)より、ベネッセの小中学校向けICT学習ソフト「ミライシード」にて配信が開始されました。
- Q: 教材開発の背景には、ニトリのどのような目標がありますか?
- A: ニトリグループの2050年までの環境目標「NITORI Group Green Vision 2050」における「サーキュラービジネスの推進」という重要な柱があります。
- Q: 教材では、どのような社会課題に着目していますか?
- A: 家具は処分が困難であるという社会課題に着目し、使い終わった家具の廃棄や新しい資源の消費について問いかけます。
- Q: 教材開発にあたり、ニトリはどのような工夫を「ニトリのヒミツ」として学ばせますか?
- A: ごみを減らし、限りある資源を大切に使用するためのニトリのさまざまな取り組みと、「つくる」段階から「つかいおわったあと」までを見据えた商品づくりの工夫を学びます。