株式会社日本ピックルボールホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ステァ 賢和チャールズ(ケントン)、以下「NPBH」)は、2026年9月(2026年6月時点、予定)に東京都江東区・豊洲エリアでオープン予定の「PICKLR TOKYO TOYOSU」において、6月18日(木)より募集を開始した第1期ファウンダー会員の「PLAY」「UNLIMITED」プランが、募集開始からわずか約48時間で完売したことをお知らせします。 今回の第1期ファウンダー会員の完売を受け、入会をご希望いただく多くの皆様の声にお応えするため、第2期会員の募集を行うことを決定いたしました。募集開始の時期は7月1日(水)を予定しており、詳細は追って公式サイトおよび公式LINEにてお知らせいたします。 【公式サイト】picklr.jp/locations/TOKYO TOYOSU#membership 【公式LINE】https://lin.ee/oHzzSB5 ■先行特典付きの「PLAY」「UNLIMITED」が約48時間で完売 第1期ファウンダー会員は、「PLAY」「UNLIMITED」プランのいずれも入会金が通常の50%OFF、月会費が永年10%OFFとなる、開業前の先行入会者だけが受けられる特別優待です。募集開始直後から想定を大きく上回る反響をいただき、約48時間での完売となりました。 ■幅広い世代が集まるスポーツコミュニティ PICKLR 今回、第1期ファウンダー会員として入会した初期会員は、19歳から74歳まで幅広い年代にわたり、特定の世代に偏らないコミュニティ形成が進んでいます。年齢構成では、25〜34歳が26.7%、35〜44歳が22.0%、45〜54歳が21.3%、55歳以上が28.0%となり、幅広い世代の方がほぼ均等の割合で集まっています。 会員の居住地域は江東区・港区・中央区を中心に、東京・神奈川・千葉など近隣エリアから集まっています。都心近郊で働く世代から、健康的なライフスタイルを求める層まで、さまざまな目的を持つプレーヤーに登録いただいています。 ピックルボールは、年齢や運動経験を問わず始めやすいスポーツとして世界的に競技人口を拡大しています。「PICKLR TOKYO TOYOSU」は単にプレーする場所ではなく、多世代がつながる新たなスポーツコミュニティの拠点となることを目指します。 ■早期完売の背景にあるコミュニティ形成と本格インドア環境 本施設が短期間で支持を集めた背景には、単なるコート貸しにとどまらず「コミュニティ形成」を大切にする姿勢と、充実した施設があります。米国発の「PICKLR」は、北米を中心に世界500箇所以上での展開を予定する世界No.1※のインドアピックルボール施設ブランドです。日常的にピックルボールを楽しむ場としてだけでなく、競技力向上、イベント開催、コミュニティ形成までを一体で実現することで、プレーヤーが通い続けたくなる「ホームクラブ」としての価値を提供してきました。「PICKLR TOKYO TOYOSU」も、こうしたコミュニティを軸とした体験価値を日本で展開していきます。 加えて、2026年9月に開業を予定している「PICKLR TOKYO TOYOSU」は、広さ約560坪・PICKLR & PPA TOUR公式基準のハードコート7面を備える全天候型インドア施設です。「コートが不足して継続しづらい」「天候に左右される」といった、これまで国内のプレーヤーが抱えてきた課題に応える環境と、スポーツ感度の高い豊洲という立地が、今回の完売を後押ししました。 ■第2期ファウンダー会員、近日募集開始へ 今回の第1期ファウンダー会員の完売を受け、入会をご希望いただく多くの声にお応えするため、第2期会員の募集を行うことを決定いたしました。募集開始の時期は7月1日(水)を予定しており、詳細は追って公式サイトおよび公式LINEにてお知らせいたします。 【公式サイト】picklr.jp/locations/TOKYO TOYOSU#membership 【公式LINE】https://lin.ee/oHzzSB5 ■「PICKLR TOKYO TOYOSU」について 「PICKLR TOKYO TOYOSU」は、東京都江東区塩浜1-2-2に開業予定の、NPBH直営のインドアピックルボールクラブです。東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲」駅およびJR京葉線「越中島」駅から徒歩約10分の立地に、約560坪の施設とPICKLR & PPA TOUR公式ハードコート7面を備える予定です。 施設は全天候型のインドア施設として、雨天や強風、暑さ寒さに左右されにくいプレー環境を提供予定です。コートに加え、ロッカールーム、プロショップ、