日経統合システム、ランサムウエア対策ソフト発売 ファイルの暗号化を阻止
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日本経済新聞社グループの日経統合システムは4月15日、ランサムウエア対策ソフト「NASランサムブロック」を発売しました。このソフトは、ランサムウエアによるファイルの暗号化を阻止し、「最後の砦」としてデータを保護する特長があります。EDR(エンドポイント検知・対応)と相互補完することで多層防御を実現し、既知のランサムウエア検体約50種すべてでファイルの暗号化阻止を確認しています。PC内のファイルだけでなく、クラウドストレージやファイルサーバーのファイル暗号化も防ぎます。価格は1IDあたり年間3,600円(税別)からで、EDRや24時間監視とセットになったサービスも提供されます。
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