日刊工業新聞社(所在地:東京都中央区)が発行する月刊誌「工場管理」では、『[工場管理presents]現場改善ウェビナー「人手不足時代を勝ち抜く!AI×データ活用で実現する設備保全」』を開催します。 【開催趣旨】 製造業における設備保全の現場では、人手不足の深刻化や熟練技術者の減少により、安定した設備運用の維持が大きな課題となっています。これまで現場の経験や勘に依存してきた保全業務は、技術継承の難しさや対応の属人化といった問題を抱え、従来のやり方だけでは限界を迎えつつあります。 こうした状況を打開する手段として注目されているのが、設備データの活用とAI技術の導入です。センサーや設備から取得されるデータを分析することで、設備状態の可視化や異常検知、故障の予兆把握が可能となり、従来の事後対応型から予防・予測型の保全への転換が期待されています。 本ウェビナーでは、設備保全における現状課題を整理するとともに、AIとデータ活用による具体的な改善アプローチや実践事例をご紹介します。人手不足の中でも安定稼働を実現するための、実務に直結する知見をご提供します。 【開催概要】 日時:2026年7月28日[火] 13:30~15:50 会場:オンライン開催 参加費:無料 申込ページ:https://koukan2607.nikkan.co.jp/ 【プログラム】 13:30~14:05【基調講演】 AIを活用したスマート設備診断の研究動向と実用化の現状および課題 講師:三重大学 大学院共生環境学専攻・特任教授・名誉教授 陳山 鵬 氏 14:10~14:40 簡単アプリで工場を救う!人材難に負けないデータ活用の設備保全 講師:アイシン産業株式会社 代表取締役社長 村上 徹 氏 取締役営業本部長 篠崎 一也 氏 営業本部 カスタマーサービス部 担当部長 七尾 武 氏 14:45~15:15 AIで進化する設備保全クラウド『EMLink』のご紹介 講師:株式会社設備保全総合研究所 代表取締役CEO 相原 章吾 氏 15:20~15:50 ベテラン頼りの設備保全から脱却した工場が変えた、現場データの使い方 講師:Tebiki株式会社 マーケティング リーダー 多田 遼生 氏 【問い合わせ先】 日刊工業新聞社 メディア事業局 第三広告部(担当:正岡) E-mail: koukan@nikkan.tech 【日刊工業新聞社について】(https://corp.nikkan.co.jp/) 1915年(大正4年)、日刊工業新聞の前身「鉄世界」が創刊。それ以来「モノづくり」に特化したオンリーワンのメディアとして、ビジネスに役立つ情報発信に努めてきました。2025年11月には創刊110周年を迎え、現在、全国32ヶ所の取材ネットワークを駆使し、上場企業だけではなく中小企業の動向にも目を光らせ、最新かつ信頼性の高い情報を収集しています。産業紙のジャンルを切り拓いたパイオニアであると同時に、幾多の変遷を経て、産業の総合情報機関として確固たる地歩を占めています。新聞を中核に、出版、電子メディア、イベント、教育などのあらゆる事業を通じて、ビジネスに役立つ情報を発信しています。 【月刊誌「工場管理」について】(https://pub.nikkan.co.jp/) 月刊誌「工場管理」は、1955年の創刊以来、国内唯一の“現場改善雑誌”として生産部門に携わる方々を中心に、高い評価を得てきました。誌面では作業改善から各種生産様式、生産管理手法の解説に加え、現場の成長を促す人づくり・仕組みづくりや生産管理システム、小集団活動など生産に関わる情報を網羅し、経営者、工場長クラスから現場の管理・監督者、製造担当者およびスタッフ部門担当者には必読の書となっています。また、生産形態の変化やトレンドに合わせた企画をタイムリーに掲載し、読者にいち早く最新動向・ノウハウを紹介しています。