「教育から世界を照らす」を理念に教育変革に挑む株式会社NIJIN(本社:東京都江東区、代表取締役:星野達郎)は、代表取締役の星野達郎が、2026年6月24日(水)に開催される福岡市主催のソーシャルスタートアップ伴走支援プログラム「Fukuoka Social Startup Acceleration」オンライン説明会にゲスト登壇することをお知らせいたします。 本説明会では、社会課題の解決と経済的成長の両立を目指すソーシャルスタートアップ向け伴走支援プログラムの概要紹介に加え、「先輩起業家とインパクト投資家に聞く!事業拡大期のリアル」をテーマとしたトークセッションを実施。星野は、教育分野における社会起業家としての挑戦や事業拡大の過程で得た学びについてお話しします。 ■ 登壇の背景 株式会社NIJINは、「教育から世界を照らす」を理念に、学校教育の内外から教育課題の解決に挑む教育スタートアップです。 現在、不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」をはじめ、教員向けコミュニティ「授業てらす」、教育イベント事業など13の事業を展開し、全国の子ども・保護者・教育関係者に新たな学びの選択肢を提供しています。 創業以来、社会課題の解決と事業成長の両立を目指してきた実績が評価され、この度、福岡市が主催するソーシャルスタートアップ支援プログラムの説明会にゲスト登壇する運びとなりました。 当日は、社会課題解決型ビジネスの立ち上げから組織づくり、事業拡大の過程で直面した課題や乗り越え方について、実体験をもとにお話しします。 ■ 登壇セッション概要「先輩起業家とインパクト投資家に聞く!事業拡大期のリアル」 社会起業家として事業成長を続ける星野達郎と、KIBOW社会投資ファンド プリンシパルの田村菜津紀氏が登壇。 社会課題解決に取り組むスタートアップが事業拡大期に直面する課題や意思決定、必要となる支援、資金調達、組織づくりなどについて、起業家と投資家それぞれの視点から議論します。 社会課題解決と経済性の両立を目指す起業家や、今後ソーシャルビジネスに挑戦したい方にとって実践的な学びを得られるセッションです。 ■ 星野達郎 コメント 株式会社NIJIN代表取締役 星野達郎 社会課題の解決に挑む起業家にとって、事業の成長と社会的インパクトの拡大を両立させることは大きなテーマです。 私自身も創業以来、多くの試行錯誤を重ねながら教育課題の解決に取り組んできました。 今回のセッションでは、成功事例だけではなく、挑戦の過程で直面した困難や失敗も含めて率直にお話しし、これから社会課題解決に挑む方々の一歩を後押しできればと思います。 ■ イベント概要 イベント名:Fukuoka Social Startup Acceleration オンライン説明会 日時:2026年6月24日(水)19:00〜20:30 開催形式:オンライン(Zoom) 参加費:無料 主催:福岡市 運営:株式会社ボーダレス・ジャパン 内容: ・伴走支援プログラム支援内容紹介 ・ゲストトーク「先輩起業家とインパクト投資家に聞く!事業拡大期のリアル」 ・質疑応答 ・プログラム詳細説明 申し込み:https://socialaccelefko2026seminar.peatix.com/ ■ Fukuoka Social Startup Accelerationについて Fukuoka Social Startup Accelerationは、福岡市が実施するソーシャルスタートアップ向け伴走支援プログラムです。 社会課題解決と経済的成長の両立を目指すスタートアップを対象に、約8か月間にわたり、社会起業家や専門家によるオーダーメイド型のメンタリング、事業成長支援、各種講義・イベントなどを提供します。 採択企業は5社程度を予定しており、事業戦略、組織づくり、資金調達、ブランディングなど多面的な支援を受けることができます。 HP:https://socialaccelefko.city.fukuoka.lg.jp/ ■ 星野達郎プロフィール 株式会社NIJIN 星野達郎 株式会社NIJIN 代表取締役 1990年生まれ、神奈川県横浜市出身。千葉大学教育学部卒業後、JICA海外協力隊としてグアテマラに派遣。帰国後は青森県八戸市で小学校教員として勤務。 教育課題を仕組みから解決するため、2022年に株式会社NIJINを創業。「すべてのこどもに幸せになる力と人を幸せにする力がある」という教育信念のもと、学校の内外から教育変革に挑戦している。 現在は、不登校オルタナティブスクール小中高一貫校「NIJINアカデミー」校長、教師コミュニティ「授業てらす」代表も務める。 ■ 株式会社NIJINについて 株式会社NI