株式会社ネクイノ(大阪市北区、代表取締役:石井 健一)が運営する「toreluna(トレルナ)」(以下 トレルナ)は、トイレの個室で生理用ナプキンを常備し無料で提供するとともに、その空間を活用した広告・プロモーション媒体を展開しています。 この度、2026年6月24日(水)~26日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第27回 マーケティングWeek -夏 2026-」に出展しました。 今回のブースでは、トイレ模型とトレルナの実機を展示し、実際にトイレ個室内で広告がどのような目線・距離感で視認されるのかを体験いただける展示を実施しました。また、全国の設置施設を示したマップも展示し、商業施設や空港、大学など、広告目的に応じて狙ったロケーションへ出稿できることをご紹介しました。 実際の利用シーンや広告接触のイメージを具体的に体感いただける展示となり、多くの企業の皆さまから広告媒体としての活用方法やターゲティングについて具体的なご相談をいただきました。 ◾️ブースの様子 「女性用トイレサイネージ広告」という新しいメディア形態に関心を寄せてくださる方が多く、トレルナブースには3日間を通じて約200名の方にお越しいただきました。 来場いただいた企業の皆さまからは、 実際にトイレに座った状態でディスプレイを見ると広告との距離が近く、視認率が高い理由を実感できた(食品メーカー) 1施設単位で出稿でき、エリア特性や自社商品のターゲットに合わせて柔軟に活用できる点が魅力的だと感じた(化粧品メーカー) 広告出稿が生理用ナプキンの無料提供につながる仕組みは、社会課題の解決にも貢献でき、企業として参加する意義を感じた(消費財メーカー) 従来の広告施策では新しい接点を見つけることが難しくなっていた中で、新たなコミュニケーション手法として可能性を感じた(広告代理店) 広告を見せるというより、サービス体験の一部として情報を届けられるため、従来の広告とは異なるコミュニケーションの取り方ができそうだと思った(日用品メーカー) などの声が寄せられました。 今回の出展は、トレルナの特長である「高い視認性」「広告が自然に受け入れられる体験価値」「広告を通じた社会課題解決」を実際の展示を通じて体感いただく機会となりました。 トレルナは、「必要とする誰もが、いつでも生理用ナプキンを手に入れられる社会」の実現に向け、トイレットペーパーのように、必要なときに当たり前にナプキンへアクセスできる環境づくりを進めています。今後も、広告主のマーケティング課題の解決と生理用ナプキンへのアクセス向上を両立する広告プラットフォームとして、企業・自治体・施設との連携を広げ、社会価値と広告価値の双方を創出する取り組みを推進してまいります。 ■第27回 マーケティングWeek -夏 2026- 開催概要 展示会名:第27回 マーケティングWeek -夏 2026- 会期:2026年6月24日(水)~26日(金) 会場:東京ビッグサイト 西展示棟 主催:RX Japan株式会社 後援:(公社)日本マーケティング協会 URL:https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp.html ■「toreluna(トレルナ)」について トレルナは、トイレの個室で生理用ナプキンを無料で受け取ることができるサービスです。個室内のデジタルサイネージに表示されるQRコードをスマートフォンアプリで読み取ることで、ナプキンを受け取ることができます。デジタルサイネージで放映される広告収益によりナプキン代を賄う仕組みにより、利用者の費用負担なく継続的なサービス提供を実現しています。 ■トレルナの利用方法 (1) スマートフォンで専用アプリ「toreluna(トレルナ)」をダウンロード (2) トイレ内に設置されたデジタルサイネージ右下のQRコードを読み取る (3) 生理用ナプキンを受け取る ※ナプキンを1枚受け取るとアプリ上で2時間ロックがかかります。 ※1カ月に受け取れるナプキンの枚数は7枚が上限です。 ■『1minute,1napkin』プロジェクトについて トレルナでは、個室内でのナプキン提供に加え、全国のトレルナ設置箇所で広告が1分放映されるごとに1枚の生理用ナプキンを必要な場所へ届ける『1minute,1napkin』を実施しています。トレルナデジタルサイネージへの広告出稿が社会課題の解決につながる取り組みとして、パートナー企業とともに、自治体や学校、被災地など、生理用品を必要とする地域・団体へ届ける仕組みです。 ▼「1minute,1napkin」について https://toreluna.com/torelunavision-1minute1napkin ■今後の展望につ