新コーポレートロゴ 株式会社NEXER(以下「当社」)は、グループ経営への移行に伴い、社名を「NEXER Group」へ変更し、ブランドロゴならびに理念体系(Purpose / Vision)を全面的に刷新することをお知らせいたします。 ■ グループ経営移行および社名変更の背景 事業規模の拡大や人数の増加は、企業成長の証であると同時に、組織の複雑化という新たな課題を生み出します。こうした変化の中で、私たちがさらなる飛躍を遂げるための最重要テーマは、「意思決定のスピードと効率を最大化し、成長を加速させる」ことです。 この目的を達成し、今後さらに成長しても崩れない強固な土台を構築するため、 主に以下の3点を通じて経営モデルへと進化させます。 1. 意思決定を速くする 経営企画は「戦略と資源配分」に集中し、執行役は「事業執行」に集中することで、 役割を明確化し、迷いを減らして実行を早めます。 2. 事業拡大に耐える強固な土台づくり 事業数や人数の増加による複雑性の増大に対し、グループ最適で運営を標準化し、 今後さらに成長しても崩れない土台を構築します。 3. M&Aの加速とシナジー創出 隣接領域の獲得に向けたM&Aを機動的に実行するだけでなく、PMI(M&A後の統合プロセス) を迅速化してシナジーを創出し、企業の取り込みから成長を伸ばすまでを 一体運用できる体制を整えます。 こうした「グループとして強くなる」という姿勢を社名から明確にするため、この度社名に「Group」を冠しました。 ■ 今後の成長を牽引する「3つの柱」 当社は今後、「各社の自律」と「グループの連帯」を両立する「自律×連帯」をグループの方向性として掲げます。これからの成長戦略として、「新規事業」「M&A」「既存事業拡大」の3つの柱を同時並行で回し、グループとして成長の打席数を増やしてまいります。 1. 新規事業 課題起点で、速く検証 顧客課題を起点にテーマを設定し、 テクノロジーを活用して効率化と差別化を図ります。 「小さく速く検証し、伸びるものに集中する」ことで、 再現性と拡張性のある事業創出を目指します。 2. M&A 隣接領域を機動的に獲得 顧客・人材・ノウハウのシナジーを重視し、 意思決定を速く行い機会を逃しません。さらに、M&A後のPMI(統合プロセス) を早期に回し、企業の取り込みから価値創出までを一体運用します。 3. 既存事業拡大 顧客価値を深め、伸ばす クロスセルによる提供価値の拡張や、 継続・アップセルを通じたLTV(顧客生涯価値)向上の仕組み化を進めます。 勝ち筋を新たな領域や地域へ横展開し、顧客価値の最大化を図ります。 ■ 新社名「NEXER Group」に込めた3つの決意 「NEXER」という名前には、ラテン語で「つながり」を意味する「nexus」と、 英語の接尾辞「-er(~する人/モノ)」を掛け合わせ、お客様や仲間との繋がりを大切にし、 「next(次の)」世代に向けて発展していくという想いが込められています。 「グループとして強くなる」という姿勢を社名から明確にするため、 私たちは「NEXER Group」へと進化します。 新しい社名を私たちの「旗」とし、グループ全体で共有する新たな行動原則のもと、 一体となって成長を目指します。 ・自律 × 連帯 各社の強みを活かしつつ、グループ最適で連動します。 ・スピード 意思決定と実行を短サイクルで回し、学習を早めます。 ・透明性 KPIを可視化し、事実ベースで議論・判断を行います。 ・三方よし 社員・顧客・社会に価値を生む意思決定を優先します。 ・カルチャー尊重 + 成果基準 各社の文化は守りながら、成果は共通の物差しで高めます。 新ブランドロゴに込めた想い 新ロゴを構成する「緑・橙・赤」の3つの輪は、「成長 / 未来 / 躍動(変化を恐れず前へ)」を表しています。 この3つの輪は、「何をやるか」を示す3つの事業領域(Marketing / HR / Sales)と、「どう在るか」を示す当社の行動の原点「三方よし(社員 / 顧客 / 社会)」を同時に可視化したものです。 ■ 理念体系の刷新 グループとしての理念を明確化するため、 従来のMissionとVisionを統合・刷新し、新たにPurpose(私たちの存在意義)を設定しました。 【Purpose(私たちの存在意義)】 仲間の幸福と成長を追求し、人材育成を通じて持続可能な社会へ貢献する会社の成長は、 仲間の成長から始まります。だからこそ私たちは「人」を起点に未来をつくります。 働くことの価値を高め、安心して挑戦できる基盤をつくることで、 企業の成長を社会の発展へとつなげていきます。 【Vision(どこを目指すのか)】 企業と人の挑戦と