■お茶のギフトをもらって嬉しいシーンは? 季節のあいさつや、ちょっとしたお礼に。 お茶は、日本人にとって古くから贈り物の定番です。 見た目も上品で、味わいも親しみやすく、誰にでも喜ばれそうな印象があります。 では、実際にもらった人はどのように感じているのでしょうか。 ということで今回は健康茶専門店の株式会社健成園と共同で、事前調査で「日頃お茶(緑茶・ほうじ茶・玄米茶・玉露など)を飲む習慣がある」と回答した全国の男女400名を対象に「お茶のギフト利用と贈答文化」についてのアンケートをおこないました。 ※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。 ・引用元が「株式会社NEXER Groupと健康茶専門店の株式会社健成園による調査」である旨の記載 ・健康茶専門店の株式会社健成園(https://kenseien.com/)へのリンク設置 「お茶のギフト利用と贈答文化に関するアンケート」調査概要 調査手法:インターネットでのアンケート 調査期間:2026年6月18日 ~ 6月25日 調査対象者:事前調査で「日頃お茶(緑茶・ほうじ茶・玄米茶・玉露など)を飲む習慣がある」と回答した全国の男女 有効回答:400サンプル 質問内容: 質問1:これまでにお茶をギフト・贈り物として「贈った」または「もらった」経験はありますか? 質問2:お茶をギフトとして贈ったのはどのようなシーンでしたか?(複数選択可) 質問3: ギフト用のお茶を選ぶ際に重視したことは何ですか?(複数選択可) 質問4:最も重視する点と、その理由を教えてください。 質問5:お茶のギフトを選ぶ際に「困った・判断しにくかった」経験はありますか? 質問6:どのような点で迷いましたか?(複数選択可) 質問7:お茶のギフトを受け取ったとき、「嬉しかった・また飲みたいと思った」経験はありますか? 質問8:そう感じた理由や、そのお茶の特徴を教えてください。 ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。 ■51.5%が、お茶のギフトを「もらった」経験があると回答 まずは、「日頃お茶(緑茶・ほうじ茶・玄米茶・玉露など)を飲む習慣がある」と回答した方に、これまでにお茶をギフト・贈り物として「贈った」または「もらった」経験があるかを聞いてみました。 その結果、「もらったことはあるが、贈ったことはない」が26.5%、「贈ったことも、もらったこともある」が25.0%、「贈ったことはあるが、もらったことはない」が3.8%でした。 もらった経験がある人はあわせて51.5%、贈った経験がある人は28.8%となります。 一方で、「どちらの経験もない」は44.8%でした。 お茶は贈り物として受け取る機会はあるものの、自分から贈る機会はやや少ない傾向が見られます。 日常的に親しまれている一方で、ギフトとしての使い方にはまだ一定の広がりがあるといえそうです。 ちょっとした贈り物として活用できる場面は、今後も増えていくのかもしれません。 ■50.4%が、お茶を贈ったシーンは「お中元」と回答 続いて、これまでにお茶を贈った経験があると答えた方に、お茶をギフトとして贈ったのはどのようなシーンだったか聞いてみました。 最も多かったのは「お中元」で50.4%でした。 次いで「手土産・お礼・お世話になった方への御礼」が47.0%、「お歳暮」が46.1%と続きます。 上位の「お中元」「手土産・お礼」「お歳暮」は、いずれも感謝やあいさつを伝える場面でした。 お茶は好みが分かれにくく日持ちもするため、相手を選ばず贈りやすいでしょう。 改まった場面にもなじむ使いやすさが、定番として選ばれ続けている理由なのかもしれません。 ■49.6%が、ギフト選びで重視するのは「高級感・贈答品としての格式」と回答 続いて、これまでにお茶を贈った経験があると答えた方に、ギフト用のお茶を選ぶ際に重視したことを聞いてみました。 最も多かったのは「高級感・贈答品としての格式」で49.6%でした。 次いで「産地・ブランドの知名度(静岡・宇治・八女など)」が46.1%、「飲みやすさ・誰でも楽しめる味わい」が29.6%と続きます。 また、その理由についても聞いてみたので、一部ご紹介します。 最も重視する点と、その理由を教えてください。 ・贈り物だったら、いい品を贈りたい。(40代・男性) ・印象に残るようなものにしたかった。(50代・男性) ・普段自分では買わなそうな高級感がある物を選ぶ。(50代・女性) ・受けとる側も知っているようなブランドや産地のもののほうが喜ばれるから。(50代・男性) ・ラグジュアリーブランドのスタイリッシュでオシャレなパッケージデザイン。(40代・女性) 特に