■ペニスの「長さ」や「サイズ」にコンプレックスはある? 男性の体に関する悩みは、人にはなかなか打ち明けにくいものです。なかでも、ペニスの「長さ」や「サイズ」については、気になっていても口に出しづらいテーマではないでしょうか。 近年は、ペニスを長くする「長茎術」という治療法も知られるようになってきました。では、当事者である男性は、こうした悩みや治療をどのように受け止めているのでしょうか。 そこで今回はMSクリニックと共同で、20代~50代の男性300名を対象に「ペニスのコンプレックスと長茎術への関心」についてのアンケートをおこないました。 ※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。 ・引用元が「株式会社NEXERとMSクリニックによる調査」である旨の記載 ・MSクリニック(https://www.clairvoyancecorp.com/)へのリンク設置 「ペニスのコンプレックスと長茎術への関心に関するアンケート」調査概要 調査手法:インターネットでのアンケート 調査期間:2026年6月17日 ~ 6月24日 調査対象者:20代~50代の男性 有効回答:300サンプル 質問内容: 質問1:あなたは、ペニスの「長さ」や「サイズ」についてコンプレックスを感じたことがありますか? 質問2:コンプレックスを感じるのは、主にどのような場面ですか?(複数選択可) 質問3:ペニスのサイズや長さの悩みについて、これまで誰かに相談したことはありますか? 質問4:ペニスを長くする治療法「長茎術」を知っていますか? 質問5:長茎術に「関心がある(受けてみたい・検討したい)」と思いますか? 質問6:長茎術を受けるとしたら、どのようなことを期待しますか?(複数選択可) 質問7:長茎術を検討するうえで、不安に感じるのはどのような点ですか?(複数選択可)質問8:最も不安に感じることと、その理由を教えてください。 質問9:長茎術を受ける・検討するとしたら、クリニック選びで重視するのはどのような点ですか?(複数選択可) 質問10:長茎術や、ペニスに関するコンプレックスについて感じていることがあれば、自由にお書きください。 ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。 ■30.7%が、ペニスの「長さ」や「サイズ」にコンプレックスを感じたことが「ある」と回答 まずは、20代〜50代の男性に、ペニスの「長さ」や「サイズ」についてコンプレックスを感じたことがあるかを聞いてみました。 その結果、、「よくある」が10.0%、「ときどきある」が20.7%と、あわせて30.7%の人がコンプレックスを感じた経験がありました。 一方、「まったくない」は41.3%、「ほとんどない」は28.0%となっています。 約3割の人が、ペニスの「長さ」や「サイズ」に対してコンプレックスを感じた経験があることがわかりました。 見た目やサイズに関する悩みは人と比較しやすいテーマでもあるため、少なからず気にしたことがある人は一定数いるようです。 ■55.4%が、コンプレックスを感じる場面は「温泉・銭湯・サウナなど人前で裸になるとき」と回答 続いて、ペニスの「長さ」や「サイズ」についてコンプレックスを感じたことがある方に、コンプレックスを感じるのは、主にどのような場面か聞いてみました。 最も多かったのは、「温泉・銭湯・サウナなど人前で裸になるとき」で55.4%でした。 次いで「性行為やパートナーとの場面」が54.3%、「他人やメディアと比較したとき」が26.1%と続きます。 場面として多かったのは、「温泉・銭湯・サウナなど人前で裸になるとき」と「性行為やパートナーとの場面」でした。 いずれも自分の体を他人と比較しやすい状況であり、コンプレックスを意識するきっかけになっているようです。 普段は気にならなくても、人の目が気になる場面では、サイズや見た目を意識してしまう人が少なくないことがうかがえます。 ■75.0%が、その悩みを「誰にも相談せず一人で抱えている」と回答 続いて、ペニスの「長さ」や「サイズ」についてコンプレックスを感じたことがある方に、これまで誰かに悩みを相談したことがあるかを聞いてみました。 最も多かったのは、「誰にも相談せず一人で抱えている」が75.0%でした。 次いで「インターネットで調べた(人には相談していない)」は17.4%、「医療機関・クリニックに相談した」は4.3%、「パートナーや友人に相談した」は3.3%にとどまります。 多くの人が、コンプレックスを誰にも相談していないことがわかりました。 デリケートな悩みだからこそ、家族や友人だけでなく、パートナーにも打ち明けにくいと感じる人が多いようです。