■家を買うとき、あなたは最初に何を調べましたか? 住宅の購入は、多くの人にとって人生で最も大きな買い物のひとつです。 だからこそ、間取りや価格、住宅性能など、事前に確認したいことは数多くあります。 情報があふれる今の時代、「何から調べればよいのか」「誰に相談すればよいのか」と迷う方も多いのではないでしょうか。 ということで今回はクオレ・ホーム株式会社と共同で、事前調査で「住宅購入を検討している、または購入経験がある」と回答した全国の男女241名を対象に「住宅購入時の『情報収集・相談』」についてのアンケートをおこないました。 ※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。 ・引用元が「株式会社NEXERとクオレ・ホーム株式会社による調査」である旨の記載 ・クオレ・ホーム株式会社(https://cuore-home.jp/)へのリンク設置 ・該当記事(https://cuore-home.jp/column/survey6/)へのリンク設置 「住宅購入時の『情報収集・相談』に関するアンケート」調査概要 調査手法:インターネットでのアンケート 調査期間:2026年6月18日 ~ 6月22日 調査対象者:事前調査で「住宅購入を検討している、または購入経験がある」と回答した全国の男女 有効回答:241サンプル 質問内容: 質問1:住宅購入を検討し始めた際、最初にどのような方法で情報収集を始めましたか? 質問2:その理由を教えてください。 質問3:住宅展示場やモデルハウスの見学を重視しますか? 質問4:見学時に特に確認したいポイントは何ですか?(複数回答可) 質問5:家づくりについて相談した際、「疑問や不安が十分に解消されなかった」と感じた経験はありますか? 質問6:どのような点が解消されませんでしたか?(複数回答可) 質問7:「家づくりセミナー」や「勉強会」に参加したことはありますか? 質問8:どのような内容のセミナー・勉強会があると役立つと思いますか?(複数回答可) 質問9:住宅購入や家づくりに関して、もっと知りたかったこと・事前に学んでおけばよかったことがあれば教えてください。 ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。 ■35.3%が、最初の情報収集は「住宅展示場・モデルハウス」と回答 まず、住宅購入を考え始めた際に、どのような方法で最初の情報収集をしたのかを聞いてみました。 最も多かったのは「住宅展示場・モデルハウス」で35.3%でした。 次いで「インターネット検索」が14.9%、「不動産会社への相談」が13.3%と続きます。 間取りの広さや素材の質感、室内の雰囲気などは、写真や数値だけでは判断しにくいものです。 実際の住まいを見ながら、自分たちの暮らしを具体的にイメージしたいという思いが、最初の情報収集にも表れているのかもしれません。 それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。 「住宅展示場・モデルハウス」と回答した方 ・実際目に見て調べたかったから。(20代・女性) ・見に行ったほうが早いと思ったから。(30代・女性) ・実際の家を目で見て色んなものを自分の家で使うにはなど想像できるから。(40代・女性) 「インターネット検索」と回答した方 ・1番手っ取り早いから。(30代・男性) ・インターネットの色んなサイトで比較しながら情報収集。(40代・女性) ・まずはどんな住宅会社があるかなどインターネットで詳細を調べていった。(40代・男性) 「不動産会社への相談」と回答した方 ・現地で販売しているのを見かけたから。(40代・男性) ・地域に密着しているから。(50代・男性) ・住む地域に対しての安心感があるからです。(60代・女性) 住宅展示場・モデルハウスを選んだ方は、実物を見ながら住まいの広さや設備を確かめ、自宅での暮らしを具体的に想像したいと考える傾向が見られました。 一方、インターネット検索を選んだ方は、住宅会社や物件の情報を手軽に集め、複数の選択肢を比較したいという理由が中心です。不動産会社への相談では、地域に根差した情報や、希望するエリアについて相談できる安心感を重視する声が寄せられました。 住宅購入では、まず自分にとって何を知りたいのかを整理し、目的に合った方法で情報を集めることが大切だといえそうです。 ■69.3%が、住宅展示場・モデルハウスの見学を「重視する」と回答 続いて、住宅展示場やモデルハウスの見学をどの程度重視するかを聞いてみました。 その結果、「やや重視する」が41.9%、「非常に重視する」が27.4%でした。 合計すると69.3%となり、約7割の人が見学を重視していることがわかります。 一方で、